ツム・ゲマールテンハウス

スポンサーリンク

マーカーはツム・ゲマールテンハウスです。

ツム・ゲマールテンハウス(Zum Gemalten Haus)
[ザクセンハウゼン北部シュヴァイツァー広場周辺の古い家屋は、小売店やレストランが混在する人気の住宅地となった。「アドルフ・ヴァーグナー」や「ツム・ゲマールテンハウス」といったリンゴ酒酒場の他にモダンなカクテルバーも営業している。  (wikipedia・フランクフルト・アム・マインより)]

[りんご酒(Apfelwein)の醸造元として知られ、ザクセンハウゼンを代表する居酒屋風レストラン。外壁だけでなく店内にも描かれた壁画が店名の由来。名物は豚の骨付きあばら肉のリップヒェン(Frankfurter Rippchen) €8.20。  (「ぐるなび海外版 ドイツ フランクフルト – レストラン・飲食店検索 – Zum Gemalten Haus」より)]

[緊張しながらも、お店のドアをあけ、一人でずんずん中へ進んでいき、席をさがす。4人用のテーブル席とかはあいてなくて、10人用くらいの長いテーブルしかあいてなくて、すでに座っていたおじさん二人に「ここ座っていいですか?」と一応きいてみると、「もちろん^-^」と快くOKしてくれたので、すみっこの方に座った。中は、ほんと大衆居酒屋、ってかんじのカジュアルなかんじ。メニューをみて、applewein(りんご酒)の文字と、ripphen(豚の骨つきあばら肉)の文字を探し、注文。すぐにリンゴ酒(1.9ユーロ)はきた。甘くなくて、ほんのりシュワッとして、白ワインみたいでそれでいてちょっとリンゴの味がして。不思議な飲み物。アップルタイザーみたいなん想像してたから、ちょっとびっくり。そうこうしてると、リップフェンもすぐきた。すげーボリューム(7.9ユーロ・画像リンク)。下にはザワークラフトがいっぱい敷きつめてあって。このザワークラフトがまじでおいしくて、肉によく合う! 肉には味がついてないみたいだったけど、やわらかいし、ザワーと一緒に食べるとうまい。やばい~~これハマる~~。
ちなみに、リンゴ酒は本来、陶器の樽からそそがれるらしく、日本で言うピッチャー感覚かな? を頼んで、自分でちびちびついで飲むそう。  (「ヨーロッパ1カ月旅行 〜フランクフルト リンゴ酒と素敵な出会い …」より)]

(Panoramio,Panoramio)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です