ヨーロッパの大聖堂

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[カトリック教会聖公会においては大聖堂とは、司教座聖堂あるいは主教座聖堂のこと。すなわち西方教会のうち司教主教)制度を持つキリスト教教派において司教(主教)のカテドラ(座)が置かれている聖堂のことである。英語等で「カテドラル」というのはこのカテドラからきている。建物によっては一般の慣行として、大寺院、寺院の訳語が定着しているものもある。
一方正教会では、主教座であるかどうかに関わらず、大型の聖堂・由緒ある聖堂であれば大聖堂と呼ばれる。ギリシャ語の”ναός”、ロシア語の”собор”に大聖堂の訳語が用いられ、ギリシャ語の”Καθεδρικός”、ロシア語の”Кафедральный”に「主教座」の訳語が用いられる。
なお、司教(主教)制度を持たない教派の聖堂であっても、大聖堂という名を有するものがある。  (wikipedia・大聖堂の一覧より)]

「Google Earth で街並散歩(ヨーロッパ編)」「(ヨーロッパ編-2)」で取り上げた、大聖堂についてまとめてみました。

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

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