カフェ・ニーダーエッガー

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マーカーはカフェ・ニーダーエッガーです。

カフェ・ニーダーエッガー
[マルチパンは中世にアーモンドと砂糖が手に入りやすくなった中東で発明されたようである。10世紀のアッバース朝時代には、アーモンドを挽いてシロップに加えて煮詰め、色々な形に成形した、ロージナージュ・ヤビースという菓子があり、ハルヴァの一種として親しまれていた。ヨーロッパにはトルコ人によって東ヨーロッパ経由でドイツバルト海沿岸に伝わったルートと、南からアンダルスイベリア半島)やシチリアに伝わったルートの二つが考えられる。中世ヨーロッパでは、貴族の宴会でマルチパンが食べられていた。
ドイツでは1407年にリューベックが飢饉に陥った際、市参事会がパン職人に、市の倉庫に大量に眠っているアーモンドを使って何か食べるものを作って欲しいと依頼して創らせたのが起源と伝えられている。現在では市庁舎近くのカフェ・ニーダーエッガーがマルチパンの店としてドイツ全土にその名を轟かせている。  (wikipedia・マルチパンより)]

[ドイツのMarzipan(マルチパン)の総本山ともいえる老舗店が、バルト海にほど近い北ドイツのLübeck(リューベック)にございます。この街を訪れる観光客が必ず立ち寄るのが、1806年創業のNIEDEREGGER(ニーダーエッガー)。NIEDEREGGER(ニーダーエッガー)のショーウィンドウには、所狭しと芸術品にも値するMarzipan(マルチパン)の作品が並んでおりました。さすが老舗!と、その貫禄をMarzipan(マルチパン)に興味のない通りすがりの人にでさえ見せつける迫力。
1407年にこの街を飢饉が襲い、食べられるものといったら市庁舎の食料庫に残るアーモンドだけ。飢えをしのぐために、アーモンドを使って作ったものがMarzipan(マルチパン)の起源とも言われているが、諸説いろいろ。
NIEDEREGGER(ニーダーエッガー)の店舗2階がカフェになっていて、コーヒーや紅茶を頂きながらMarzipan(マルチパン)のケーキをゆるりと楽しめるようになっている。2階にカフェがあることを知らず、実はこの日、1階にあるこちらでケーキをいただいた。2階はちゃんとオーダーをとりに来てくれるようだが、1階はカウンターでオーダーして自分で席まで運ぶという方式。  (「【街の名物はマジパン!】 老舗カフェでマジパンケーキ (6 …」より)]

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カメラ南南東方向がカフェ・ニーダーエッガーです。

カフェ・ニーダーエッガー内のカメラです。

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