聖アネン博物館

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マーカーは聖アネン博物館です。

聖アネン博物館(Sankt Annen Museum)
[リューベックのザンクト・アネン博物館地区では、総面積9000平方メートル近い敷地の中で、近代的/歴史的な展示室を見て回ることになります。
中庭や庭園、後期ゴシック様式歩廊 (1512年) を散策しながら、人間の相互関係の基本形 ─ 芸術や信仰や社会 ─ を体験するのです。 ここでは、リューベックの歴史が、幅広く紹介されています。 そして、旧修道院というオーセンティックな場所で、類い稀な宗教芸術作品コレクションのような、計り知れない価値を有する文化遺産を見出すことができるのです。  (「リューベック:北欧的な美しさと崇高な精神。」より)]

[聖アネン博物館は入り口はガラス張りの近代的ビルですが、 中はゴシック様式の聖アネン修道院をそのまま博物館として使用しています。
コレクションの重点は宗教芸術で、旧修道院のゴシック様式ホールにはドイツで最も重要といわれる 中世の木彫り祭壇のコレクションが展示されています。  (「美術館訪問記-58 聖アネン博物館」より)]

[聖アネン博物館は元々は修道院か何かの建物で、それを博物館、美術館に利用していたようなんですが、全体的な改装を経て、ミュージアムクオーターとしてリニューアル・オープンとなったようです。
博物館と美術館が一体化したのはいいですが、展示室がたくさん細かくたくさんあって、だんだんとどこを歩いているのか、さっぱり分からなくなる。たぶん見落としてしまった部屋なんかもあるんだと思いますですね。(受付で尋ねれば、たぶんフロアマップもあったのでしょう)
まあ、何度ぐるぐるしても構わないわけで、疲れたときには中庭で一休みがよろしいかと。中世の修道院にタイムスリップした雰囲気。彫像が多くおかれているのが美術館然としてますが。
博物館的な部分では歴史を踏まえた展示があれこれ、あれこれあるんですが、個人的に一番興味を興味を惹かれたのはパイプオルガンに関するあたりでしょうか。
一方で、美術館の部分ですが、これは建物の元々が元々ですから、古いキリスト教美術の品々がたくさん展示されておりました。祭壇のレリーフなんかは教会だとあんまり間近に近づきにくいですが、ここでは細部にわたってじっくりと眺められ、素朴ながらもその精巧な技に感心しきりになりますですよ。  (「北ドイツ紀行 聖アネン博物館編|josh’s journal – アメーバブログ」より)]

(Panoramio,Panoramio)

聖アネン博物館エントランスの360citiesです。

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