竹町金刀比羅神社

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マーカーは竹町金刀比羅神社です。

竹町金刀比羅神社
[竹町金刀比羅神社は、台東区台東にある金刀比羅神社です。竹町金刀比羅神社は、当地周辺にあった生駒讃岐守一正の邸内鎮守として創建したといいます。
境内掲示による竹町金刀比羅神社の由緒
御祭神は生駒氏中祖より崇敬する処にして、従四位下、讃岐守生駒一正慶長年間、徳川家江戸開府のおり、竹町及び周辺を中屋敷に受領し、自家の崇敬並に領国民の信仰する処なるを以て、神祠を自邸内に建営し、領国讃岐国象頭山、金刀比羅大権現の神霊を頒ってここに安置す。 現社殿は、戦災で焼失せるものを、当町並に近隣の崇敬の念厚き人達の浄財により、昭和38年11月10日に、再建せるものである。(境内掲示より)   (「猫のあしあと」より)]

[高松城を築城し、城下町の建設に着手したのは、豊臣秀吉より讃岐国を与えられた生駒親正 (1526~1603)である。この社は慶長年間に高松藩17万3千石の生駒家二代藩主一正が拝領した竹町中屋敷に領国の讃岐象頭山・金比羅大権現から勧請をしました。東京に金比羅神社はいくつか有りますが最古の神社です。生駒一正の後、正俊高俊と続き、高俊の時代に生駒騒動が発生し、改易され、出羽国由利郡矢島1万石へ減転封されました。生駒家やがて8千石の交代寄合となりましたが、社は産土神として残りました。  (『邸内社「江戸歴史散歩」』より)]

資料リンク
国立国会図書館デジタルコレクション – 〔江戸切絵図〕. 下谷絵図」(絵図を4つ切りにした、左下中央付近に生駒主殿が交代寄合生駒親道屋敷地です。)

国立国会図書館デジタル化資料 – 御府内往還其外沿革図書」 – 「十四之二[3] – 2/3、3/3」(絵図中央上方向に生駒主殿が描かれています。)

カメラ西方向が竹町金刀比羅神社参道です。

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