青嶋仏壇製作所

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マーカーは青嶋仏壇製作所です。

青嶋仏壇製作所
[江戸の指物師(さしものし)を起源とし、戦後に仏壇専業となった工房です。金具を多用しない簡素な美しさに定評があり、唐木(からき)仏壇を中心に制作しています。東京仏壇に独特の丸みや温かさは、歴史を継ぐ職人の手からしか生まれないものと言えるでしょう。
仏壇の木地作り、組み立て工程の見学です。荘厳な仏壇が細かなパーツからできていることがよくわかります。制作体験はありませんが、木に触れさせてもらいましょう。
■見学
料金 – 無料
定員 – 5名程度
所要時間 – 1時間30分~2時間
見学可能日 – 平日(要相談)
時間 – 10:00~  (「青嶋仏壇製作所 – 東京都産業労働局」より)]

[東京仏壇が伝える、木のぬくもりと職人の心。木地づくりや組み立て工程の見学のほか、大きさや意匠の異なるさまざまな仏壇を見学することができます。見学のあとに、屋久杉をノコギリで切り、ノミを入れる体験を。木に直接触れて、感触や香りを楽しみましょう。
担い手の声
青嶋 由雄 (龍海) あおしま よしお (りゅうかい)
伝統工芸士(東京都知事認定)
仏壇を前にすれば、自然に手を合わせますよね。その仏壇を作るのだから、自ずと気持ちが入ります。
「修学旅行生が来ると“友達の家でもいいから、仏壇があったら拝んでみなさい。心が落ち着くから”と話しています。日本人の多くは、仏壇の前に行くと手を合わせて拝みますよね。仏壇とはそういう対象だから、職人としては技術だけでなく心も込めないと。得度(僧として入門)して、“龍海”の名をいただいたとき、そう思ったんですよ。こんなことを言うのは仏壇職人ぐらいかもしれないね。でも、そう言えるのだから、これは幸せな職業なのかな」  (「見学・体験レポート 青嶋仏壇製作所 東京仏壇 伝統工芸品見学」より)]

カメラ西南西方向が青嶋仏壇製作所です。

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