隅田川七福神

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「Google Earth で街並散歩(日本編)」で取り上げた、隅田川七福神についてまとめてみました。

[正月に福の神をめぐって幸せを願う習慣は、江戸時代に大いに流行った民間信仰のひとつです。文化年間、百花園主の佐原鞠塢が所有していた福禄寿像から始まった行程づくりはみごとに墨堤に点在する寺社を結び付け、江戸一番の七福神めぐりが出来上がりました。北から毘沙門天(多聞寺)、寿老神(白鬚神社)(そのものがご神体なので寿老人ではなく、寿老神)、福禄寿(向島百花園)、弁財天(長命寺)、布袋尊(弘福寺)、恵比寿大国神(三囲神社)の順に点在しています。
 明治時代には、向島の人々が榎本武揚ら著名人を巻き込んで隅田川七福会を結成し、一巡り約4キロメートルの現在のコースを作り上げました。元旦から七草までの間、多聞寺から三囲神社まで(あるいは三囲神社から多聞寺まで)6ヶ所を順にまわるものです。
 下町情緒を味わい、初春の隅田川を眺め、桜餅やだんごなどの名物をほおばるという七福神めぐりは、人々に憩いと安らぎを与える年頭最高のレクリエーションといえます。  (「隅田川七福神めぐり 墨田区公式ウェブサイト」より)]

下地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックすると、上地図がそのマーカーポイントにズームし、下地図にマーカーポイントの吹き出しが表示されます。吹き出しにはマーカーポイントの案内ページのリンクが設定されています。

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