ジェームス・ジョイスセンター

マーカーはジェームス・ジョイスセンターです。

ジェイムズ・ジョイスセンター(James Joyce Centre)
[8世紀のタウンハウスが並ぶノースグレートジョージ通りにダブリンで最も有名な作家の博物館ジェイムズ・ジョイスセンターがある。ジョイスの家族の肖像画の他、『ユリシーズ』のおよそ300人の登場人物の中から50人の肖像画とキャラクターの紹介(実在のダブリン人をモデルにしている)や主人公のレオポルド・ブルームが住んだとされるの家「エクレス通り7番地」の扉がある(実際の建物が壊される時にここに運んだもの)。また20世紀の初めにこの家の一階をダンススクールに借りていたダンス教師デニス・マギンニも『ユリシーズ』の登場人物のひとり。このセンターを経営するひとり、ケン・モナハンはジョイスの甥で、グループツアーではセンター内の案内やジョイス家のエピソードなども聞くことができる。センターはジョイス研究家たちのレクチャーや会議室として利用されている他、『ユリシーズ』に登場する場面を訪ねるウォーキングツアーや、6月16日のブルームスデーにはさまざまなイベントが企画される。  (「ダブリンの見どころ<北界隈・ジョージ王朝建築エリア(2)>」より)]

ジェイムズ・ジョイスセンター – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向・モスグリーンのドアがジェイムズ・ジョイスセンターです。

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