セント・スティーブンズ・グリーン

マーカーはセント・スティーブンズ・グリーンです。

セント・スティーブンズ・グリーンの詳細については、「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(2)」が参考になります。

セント・スティーブンズ・グリーン
[ダブリンの市内中心にある9ヘクタールの広場セントスティーブンスグリーンは、さまざまな種類の花や木々、多くのモニュメントがあり、夏には野外コンサートやイベントも行われ、四季をとおしてダブリン子にとっての憩の場。17世紀、セントスティーブンスグリーンは、広場(スクエア)を取り囲む住宅地「グリーン」に住む人々のプライベートガーデンだった。1880年代に大富豪ギネス家のオーディロン卿/アーサー・エドワードギネス(1840-1915)がアイルランド議会にかけあい、さらに資金を提供して池や噴水、花壇や木を並べ、一般の人々が利用できる公共の公園に変えた。住宅地「グリーン」はフィッツウィリアム卿が開発したスクエアで、ヨーロッパでは最大規模のもの。18世紀のジョージ王朝建築の邸宅を中心にさまざまな建築スタイルの家が並び、建築当時のまま変わっていないものも多い。  (「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(2)>」より)]

[アイルランドの首都ダブリン中心部にある、面積9ヘクタールの公園。元は私有の庭園だったが、ビール醸造会社ギネスの創業者の孫、アーサー・ギネス卿が議会に働きかけ、1877年に市民のための公園になった。詩人・劇作家のウィリアム・バトラー・イェイツの記念碑、作家ジェームズ・ジョイスの像などがある。  (「goo辞書」より)]

St Stephen’s Green – Google Map 画像リンク」「Fusilier’s Arch – Google Map 画像リンク」「セント・ステファンズ・グリーン・バンドスタンド – Google Map 画像リンク」「Edward Delaney’s Famine Memorial – Google Map 画像リンク」「The Three Fates Fountain – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向がセント・スティーブンズ・グリーンのフュジリアズアーチ (Fusiliers Arch)で、カメラ西方向がショッピング・センターです。
[グラフトン通り正面のフュジリアズアーチ (Fusiliers Arch) は、20世紀の始めにボーア戦争で戦った212人のロイヤルダブリンフュジリア連隊のメンバーを記念し建てられたもの。英国の陸軍に参加あるいは徴兵されたアイルランド兵に対して「裏切り者の門」とも呼ばれている。ウエスト通り側にはオーディロン卿の像や、蜂起を企て1803年に処刑されたロバート・エメットの像がある。  (「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(2)>」より)]

セント・スティーブンズ・グリーンのストリートビューです。

公園中心サークルのストリートビューです。

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