ダブリニア

マーカーはダブリニアです。

クライストチャーチ大聖の詳細については、「ダブリンの見どころ」が参考になります。

ダブリニア
[「中世の時代へのかけはし」として、1993年にオープンしたダブリニアは1170年のストロングボウ(リチャード・ド・クレア)の到来(アングロノルマンの到来)から16世紀中ごろのヘンリー8世 (イングランド王)宗教改革(修道院の解散)までの約400年間のダブリンの歴史を、等身大の人形や、市場や交易商人の家が再現された中世の町を歩いて体験できる。黒死病や犯罪者の石投げの刑などのシーンは手元にあるボタンを押すと説明の音声が流れる。2階はウッドキーで発掘されたバイキングの道具の展示や、中世のダブリン全体がミニチュアで再現され、受話器で説明を聞く仕組みになっている。ダブリニアの建物は聖マイケル教会があった場所に建てられたアイルランド教会の会議ホールを改装したもので、クライストチャーチと橋でつながっている。会議ホールと橋は1870年代に建築されたものであるが、聖マイケルズタワーは15世紀に建てられた聖マイケル教会のものがそのまま残されたもの。ダブリニア見学の最後に階段を登るとダブリン市内が一望できる。  (「ダブリンの見どころ<南界隈・城壁で囲まれたエリア(2)>」より]

Dublinia – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向がダブリニアで、カメラ北東方向がクライストチャーチ大聖堂です。

ダブリニア・エントランスのストリートビューです。

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