トリニティ・カレッジ(ダブリン大学)

マーカーは鐘楼です。

トリニティ・カレッジ(ダブリン大学)の詳細について、「ダブリンの見どころ」が参考になります。

トリニティ・カレッジ_(ダブリン大学)
[トリニティ・カレッジ(英語:Trinity College、アイルランド語:Colaiste na Trionoide, Baile Atha Cliath)はアイルランド共和国の首都ダブリンにあるアイルランド最古の大学。400年以上の歴史と伝統を誇る。トリニティー・カレッジ(Trinity College, Dublin)は1592年にイングランド女王エリザベス1世 (在位:1558年 – 1603年)の勅令によって入植者・官吏・国教会子弟の高等教育のために設立された。オックスフォード大学ケンブリッジ大学と並び、英語圏最古の7大学のひとつ。ダブリン市により市の城壁外にあったオール・ホロウズ修道院の敷地が提供された。当時はダブリン城からやや離れた町の東の外れであったが、現在はダブリン市が大きく拡大、そして町の中心もやや東方に移動したため、大学正門前の広小路であるカレッジ・グリーンはダブリンの交通の中心に位置している。設立当初はダブリンに暮らすプロテスタント(国教会)にのみ入学が許されていた。18世紀にアイルランドにおけるカトリックの差別撤廃が進むと、1793年にカトリック教徒の入学も許可されるようになった。これはイギリス本土のケンブリッジ大学オクスフォード大学よりも早く、それらの大学のモデルとなった。1873年には入学の際に信教を問われる事はなくなったが、少なくとも1980年代までは、教区の司祭の許可書提出を求められる場合もあった。このように大学の設立に深く関わっていたため、ダブリンのローマ・カトリック教会は1970年まで大学に関わるカトリック教徒を破門していた(と共に特赦が与えられた)。1904年には女性の入学が認められたが、これはアイルランドにおいて初めてのことであった。初の女性教授は1934年に任命されている。
「トリニティ・カレッジ・ダブリン 正面玄関」・wikipedia-photo、「トリニティ・カレッジ中庭」・wikipedia-photo  (wikipedia・トリニティ・カレッジ_(ダブリン大学)より]

Trinity College Dublin Students’ Union – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がトリニティ・カレッジ(ダブリン大学)です。

カメラ東方向が鐘楼です。
[スクエアの中心にある30メートルの高さの鐘楼は1853年にアーマーの大司教、ベレスフォード卿によって寄贈された。もとあったアウグスチヌス会修道院(All Hallows)の跡地の上に建てられたと言われている。(「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(1)」より]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*