レンスター・ハウス

マーカーはレンスター・ハウスです。

アイルランド国立博物館の詳細については、「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(3)>」が参考になります。

レンスター・ハウス(Leinster_House)
[1745年にキルデア伯爵(ジェームズ・フィッツジェラルド/レインスター公爵)の邸宅としてドイツの建築家リチャード・カッセルズが設計した。キルデア通りの建物の正面は優雅なジョージ王朝建築で、メリオンスクエア通りの正面はカントリーハウススタイル。レインスターハウスと呼ばれ、フィッツジェラルド家(キルデア伯爵とレインスター公爵)は約70年間この邸宅に住んだ。リフィー川北界隈が高級住宅地として開発が進んでいた当時、キルデア伯爵は野原であった南界隈の広大な土地を安く購入した。1762年にフィッツウイリアム卿がメリオンスクエアを開発し、南界隈が急速に発展、やがて北界隈を追い抜いていった。1815年にロイヤルダブリンソサエティが建物を買い取り、1922年からこの建物でアイルランド議会(1922~37年までアイルランド自由国、1937年より現在までウラクタス)が行われるようになった。  (「ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(3)>」より。)]

レンスターハウス – Google Map 画像リンク

カメラ東方向正面がレンスター・ハウス、北東方向が国立図書館、南東方向が国立博物館です。

レンスター・ハウス、エントランスホールのカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*