中央郵便局

マーカーは中央郵便局です。

中央郵便局
[オコンネル通りの新ランドマーク「光りのモニュメント/スパイヤ」の横、イオニア式の優美な円柱がある中央郵便局は、1815年にフランシス・ジョンストンが設計したジョージ王朝時代の公共の建物としては後期のもの。屋根の上の3体の像は、商売の神マーキュリーMercury)、アイルランドを表わすハイバーニア(Hibernia)、誠実を象徴するフィデリティ(Fidelity)。中央郵便局は、1916年のイースター蜂起の際にアイルランド軍の総指令部が置かれたところで、緑、白、オレンジ色の現在のアイルランドの国旗が掲げられ、臨時大統領のパトリック・ピアースが玄関ポーチから『アイルランド共和国宣言』を読みあげた。戦いは約1週間続き、激しい砲撃で建物は破壊、最後に火が放たれて正面部分を残して完全に焼き尽くされた。建物は1925年からようやく修復が始まり、1929年に郵便局としての営業を再開した。建物正面の円柱には現在も弾丸の跡が残っている。郵便局の大理石のホールには、イースター蜂起のエピソードがパネルで展示されている。  (「ダブリンの見どころ<北界隈・オコンネル通りとその界隈(2)>」より

GPO Witness History Visitor Centre – Google Map 画像リンク」「An Post, General Post Office – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向が中央郵便局です。

中央郵便局中庭のカメラです。

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