シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イーストランズ)

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シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イーストランズ)
[シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(City of Manchester Stadium)は、イングランド大マンチェスタ州マンチェスターにあるサッカースタジアム。現在、マンチェスター・シティFCのホームスタジアムとなっている。キャパシティは48,000人でコンサート開催時には60,000人まで収容可能。別名イーストランズ。
マンチェスター市が招致立候補していた2000年夏季オリンピックの主競技場として建設が計画された。オリンピック招致は失敗したが、引き続き2002年コモンウェルスゲームズ(英連邦大会)の主競技場として建設計画は継続した。2000年1月に着工し、2002年7月に陸上競技場として完成。杮落としはコモンウェルスゲームズ開会式であった。大会では開閉会式、陸上競技と7人制ラグビーの会場となった。
大会終了後、メイン・ロードに代わるマンチェスター・シティFCの新本拠地とするためサイドスタンドの改修、陸上トラックの撤去工事を行い、2003年8月、フットボール専用競技場として再開場した。改修後の杮落としはシティFC対FCバルセロナの親善試合であった。
2010年10月、マンチェスター市議会とシティFCは、当スタジアムの250年の賃貸借契約を締結した。シティFCはユニフォームスポンサーでもあるエティハド航空アラブ首長国連邦アブダビ)と10年間の命名権契約を結び、2011年7月、スタジアム名をエティハド・スタジアムとした。UEFA主催試合では引き続きシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムと呼ばれる。
2014年2月14日、マンチェスター市からの承諾を得て、拡張工事計画が進められることが決まり62000人まで拡張される。2015-16シーズンでの完成を目指す。これでアーセナルエミレーツ・スタジアムを抜き、イングランドのクラブチームの使うスタジアムで2番目に収容人数の多いスタジアムとなる。(1位はオールド・トラッフォード
「シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム外観」・wikipedia-photo、「シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム」・wikipedia-photo  (wikipdia・シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムより)]

エティハド・スタジアム – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムです。

カメラ位置はフィールド西側です。

観客席上段からのカメラです。

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