カバード・マーケット

マーカーはカバード・マーケットです。

カバード・マーケット(Covered Market, Oxford)
[1774年に創業して以来、現在に至るまでオックスフォード市民の台所となっているカバード・マーケット(屋内市場)は、八百屋さんや鮮魚、精肉、チーズ、パスタ、サンドウィッチなどを扱う専門店のほか、ハンド・メンドの帽子や革製品、靴などの専門店が集まっており、毎日大変な賑わいをみせています。歴史あるカバード・マーケットで販売されている食材の新鮮さは実に徹底されたもので、解体されたばかりの鶏やイノシシ、ウサギなどが精肉店の店頭にぶら下がっているという、見慣れていないと一瞬たじろいでしまいそうな光景もお馴染みとなっています。月曜日から土曜日まで毎日朝の8時半から5時半まで営業していますが、午後4時頃までには、精肉店や鮮魚店を中心に品切れ状態となってしまうので、早目にお買い物を済ませておいた方が良さそうですね。また、カシミヤや革製品、靴の専門店は商品の種類も豊富。こちらは、5時半までしっかりと営業しているので午後もゆっくりショッピングを楽しむことができます。必要なものがすべて揃っていると言ってもいいカバード・マーケット。街の中心にありながら昔と変わらぬ活気をそのままに、食材の持つ新鮮な香りや売り子さんとのやりとりを楽しめます。小腹がすいたら市場内のクッキーやサンドウィッチ店で手軽に食事を済ませておいて、様々な食材や商品を見て回るだけでも特別な経験をした気分になれるかもしれません。  (「グルメが集うカバード・マーケット」より)]

[「カバード・マーケットハイ・ストリート側でAll Saints Church方向の外観」・wikipedia-photo、カバードマーケットへの北側の入り口・wikipedia-photo、マーケット内部・wikipedia-photo、マーケットの平面図・wikipdia-photo、マーケットの魚屋・wikipedia-photo、マーケットの果物屋・wikipedia-photo、マーケットの肉屋・wikipedia-photo、マーケットのBenのクッキー・wikipedia-photo、「屋台のいくつかでは、珍しいアイテムを販売」・wikipedia-photo]

ゴールデン・クロス(Golden Cross, Oxford)
[ゴールデン・クロスは、12世紀に建てられた馬車の停留場、宿泊施設であったCoaching Inn(コーチングイン)を建築家のマルパーカーによって、1986年から1987年に復元された、The Golden Cross Shopping Centre(ゴールデンクロスショッピングセンター)の中にあります。このコーチングイン、当時はシェイクスピアも、ロンドンストラトフォード・アポン・エイヴォンを行き来する間に宿泊しました。
「Cornmarketストリートから入り口のゴールデン・クロス」・wikipedia-photo、「1907年のゴールデン・クロスの中庭」・wikipedia-photo]

The Covered Market Oxford – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が南側のカバード・マーケットの入り口です。

カバード・マーケットの入り口のストリートビューです。

カバード・マーケット内のストリートビューです。

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