ウーズ川(ウーズ橋)

マーカーはウーズ橋です。

ウーズ川(River Ouse)
[街の中央を静かに流れるこの川が「ウーズ川(River Ouse)」です。この川はヨークへ入るための重要な水上交通の要として、つい19世紀末までその役割を果たしてきました。有名な桟橋としては「国王の桟橋(King’s Staith)」、「女王の桟橋(Queen’s Staith)」があり、国王の桟橋では今も観光遊覧船が発着しています。もともとは、古くローマ軍がこの川に駐屯地を設営したことから、ヨークの歴史と発展が始まったといわれています。当初、ローマ軍によって「エボラクム(Eboracum)」と呼ばれたこの地は、その後の侵略者達によって、アングル人には「エオフォルウィック(Eoforwic)」と、またヴァイキングによっては「ヨルビィック(Jorvic)」と改名され、最後にノルマン人によって現在の「ヨーク(York)」と名付けられたといいます。  (「ヨークへの重要な道・・・ウーズ川」より)]

ウーズ橋(Ouse Bridge)
[ウーズ川を渡る元のローマの橋は、最終的にヴァイキングによってさらに下流に建設された木製の橋に置き換えられました。1154年、亡命からの帰還時にヨークのセント・ウィリアム(St William of York)を迎えるために集まった群衆の重みで崩壊した。 石の橋に置き換えられました。1367年、ヨークシャー、そしておそらくイングランドで最初の公衆トイレが橋の上に開かれました。1564–5年の冬、橋の一部は洪水で流されました。1565年の修理された橋には81フィートにわたる新しい中央アーチがあり、デフォー(Defoe)にると「…直径70フィート[21 m]に近い。それは例外なくイギリスで最大で、一部の人はそれが大きいと言う、ヴェネツィアリアルト橋と比較すると、私はそうは思いませんが。」 この橋は1810年から1818年にかけて解体され、1821年に完成した若いピーター・アトキンソン(Peter Atkinson)によって設計されたニューウーズ橋に道を譲りました。グレードII(Categories of listed building)に指定されている建造物です。
「サウスバンクからウーズ橋、スケルダーゲート橋(Skeldergate Bridge)を通して上流を見る」

Ouse Bridge – Google Map 画像リンク

カメラ位置はウーズ川に架かるウーズ橋です。
[ヨーク中心街につながるウーズブリッジ。ウーズ川のメインの橋でもあります。実はこの橋、バイキングが支配していた時代の1154年から始まり、崩壊やモデルチェンジで
1821年に現在の橋となりました。  (「中世の街並みヨーク ⑥ウーズ川に掛かる橋|-アンティカペディア- 」より)]

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