ヨークシャー博物館、ヨークシャー博物館庭園

マーカーはヨークシャー博物館です。

[Google アートプロジェクト] – 「ヨーク・アート・ギャラリー

ヨークシャー博物館(Yorkshire Museum)、ヨークシャー博物館庭園(York Museum Gardens)
[ヨークシャー博物館は、1830年ヨークシャー哲学協会によって地質学、考古学コレクションを収容するため設立された。ヨークシャー博物館庭園内には中世の建物の遺構が残されています。2009年11月~2010年8月1日に大規模な改装がなされた。
ヨークシャー博物館には、ミドルズブラ隕石が展示されている。ミドルズブラ隕石は、L6に分類される普通コンドライトで重量は1.6kgであった。普通の隕石よりも厚い溶融皮膜に覆われていた。年齢は45億年と見積もられた。当時ミドルズブラに博物館がなかったので、ヨークシャ博物館に寄付され保管されることになった。
メインゲートとヨークシャー博物館庭園のロッジハウス・wikipedia-photo、ヨークシャー博物館・wikipedia-photo]

[常設展は、実大復原などもあるが、どちらかというと古典的な、遺物とパネルを中心とした普通の展示。ただ、ここはセント・メアリーズ・アビーという大修道院の跡地に建っていて、修道院跡の建物も一部残っているのだが、遺跡自体を建物内に取り込んだ修道院関係の展示は、もちろん「実大」でもあり、なかなか斬新。設立者を主人公にした映画仕立ての解説映像も上映されている。  (「博物館訪問日誌 <2> イングランド編(ロンドン、チェスターを除く)」より)]

ヨークシャー博物館庭園平面図

1.ヨークシャー博物館、2.城壁、3.アングリアンタワー、4.マルタンギュラータワー、5.ローマの壁、6.セントレオナーズ病院、7.ミュージアムストリート、8.ロッジ、9.トイレ、 10.ウーズ川、11.ホスピティウム、12.アビープリーシンクトウォール、13.ゲートハウス、14.セントオラーベ教会、15.メリーゲート、16.ボウリンググリーン、17.セントメアリーアビー、18.展望台

ヨークシャー博物館 – Google Map 画像リンク」「ミュージアム・ガーデンズ – Google Map 画像リンク」「St Mary’s Abbey – Google Map 画像リンク」「York Venues – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向がヨークシャー博物館です。

ヨークシャー博物館中庭のカメラです。

ヨークシャー博物館庭園側のカメラです。

ヨークシャー博物館庭園のカメラで、カメラ北方向がセント・メアリー修道院(St Mary’s Abbey)跡です。

セント・メアリー修道院跡のカメラです。

ヨークシャー博物館庭園のカメラで、カメラ南南東方向がYork Venuesで、カメラ北方向に聖オレーブズ教会があります。

York Venues(ホスピティウム)前のストリートビューです。

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