レンダル橋

マーカーはレンダル橋です。

レンダル橋
[ヨークにあるウーズ川(River Ouse)には3本の橋が架かっています。クイーンズホテルは真ん中にあるウーズ橋(Ouse Bridge)の袂にあります。そして今回私たちがヨークボートのクルーズに参加したのがレンダル橋(Lendal Bridge)の袂から。レンダル橋は1863年に開通された2番目にできた橋で(1番目はウーズ橋)、そのデザインは同じくヨークのウーズ川に架かるスケルダーゲイト橋や、ロンドンビッグ·ベンの横にあるウェストミンスター橋をデザインしたThomas Pageという人によるものだそうです。イギリスの代表的なヴィクトリアン・ゴシックの橋なのだとか。この橋はもともとは有料だったそうで、その徴収は1894年まで続いたそうです。内訳としては歩行者はハーフペニー(現在は1ペニーが最小単位なので該当する通貨はありません。)、動物が1ペニー、馬車が2ペンスだったということです。  (「La Dolce Vita: ヨークのウーズ川クルーズ」より)]

[レンダール橋は、ウーゼ川のために城壁が途切れる、元のロープフェリーの場所にあります。これは、フローレンス・ナイチンゲールが1852年にカースル・ハワードに向かう途中でヨークを訪れたときに使用したフェリーでした。
橋は、東岸のレンダル・タワー(Lendal Tower)と西岸のバーカー・タワー(Barker Tower)の2つの中世の塔を接続します。これは、ロンドンのウェストミンスター橋を設計した土木技師のトーマス・ペイジ(Thomas Page)によって設計されました。それは鋳鉄で作られており、175フィート(53 m)の単一スパン構造です。
トーマス・ペイジの橋は、サイトに橋を建設する2番目の試みでした。 1860年にウィリアム・ドレッジ(William Dredge)によって始められた最初のものは、建設中に崩壊し、5人の労働者が死亡しました。構造の一部は後にスカーブラに持ち込まれ、そこでバレー・ブリッジ(Valley Bridge)で使用されました。
1861年、議会から新しい橋を建設する許可が得られ、ヨーク公社はトーマス・ペイジに代替の設計を依頼しました。彼のゴシック・リバイバル・ブリッジは1863年にオープンしました。
付属の料金所と合わせて、グレードII(Categories of listed building)に指定された建物です。
「サウスバンクからのレンダル橋、下流を見る」・wikipedia-photo]

Lendal Bridge – Google Map 画像リンク

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