城壁-4、城壁-5、城壁-6(ワームゲート・バー)

    上地図右のサードバーのマーカーポイント名をクリックするとマーカーポイントの吹き出しが表示されます。

    ワームゲート・バー(Walmgate Bar)
    [ワームゲート・バー(Walmgate Bar)の大部分は14世紀に建てられましたが、内側のゲートウェイは12世紀のものです。もともとはWalbegateと呼ばれていましたが、Walbeという言葉はおそらくアングロ・スカンジナビア(ヴァイキング)の個人名です。バーの最も注目すべき特徴は、砲塔です。これは、イングランドの町の門に残っている唯一のものです。また、落とし格子を保持し、15世紀のオークのドアを再現しています。内側には、石造りのトスカナ式(Tuscan order)の柱(元はローマ起源であるが1584年に修正された)で支えられたエリザベス朝の家が、ゲートウェイの上に伸びています。家は1957年まで使用されていました。バーは長年にわたって何度も修理され、特に1648年にイングランド内戦でのヨークの包囲戦の後、大砲の砲火で砲撃され、1840年まで何年も放置されていました。また、1489年には、フィッシャーゲートバー(Fishergate Bar)とともに、増税を巡って暴動を起こした反政府勢力によって焼かれたため、損害を受けました。
    壁の外から見た砲塔のあるワームゲートバー・wikipedia-photo]

    ヨークの中世の城壁図

    Walmgate Barbican – Google Map 画像リンク

    城壁-4(カメラ西南西方向)

    城壁-5(カメラ西南西方向)

    城壁-6(ワームゲート・バー)
    カメラ位置は城壁の内・カメラ南東方向がワームゲート・バーです。

    ワームゲート・バー内のカメラで、カメラ南東方向改築部分がある建物がワームゲート・バーです。

    カメラ位置は城壁の外・カメラ西方向がワームゲート・バーです。

    ワームゲート・バー塔上のカメラです。

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