セント・ピーターズ教会、教会集会場

マーカーは教会集会場です。

セント・ピーターズ教会、教会集会場
[クオリーメンは1957年3月、イギリスリヴァプールグラマースクールのクオリー・バンク(Quarry Bank)でジョン・レノンを中心に結成された。ジョンはまず6歳の頃からの一番の親友ピート・ショットンを誘い「ザ・ブラック・ジャックス」を結成。1週間後、同級生のロッド・デイビス、ビル・スミス、エリック・グリフィスが加入し、バンド名を学校の名前からとって(クオリーは採石場の意味があり、石=ロックということから)「ザ・クオリーメン」に改名した。8月にコリン・ハントン、レン・ギャリーが加入し、ビル・スミスが抜ける。その後、ピート・ショットンが抜ける。1957年7月6日、ウールトンのセントピーターズ教会の野外バザー会場で行ったコンサートで、共通の友人アイバン・ボーンの紹介によりポール・マッカートニーと出会う。数日後ポールはクオリーメンのメンバーになることを決め、10月にクオリーメンとしての初のステージを踏む。  (「wikipedia・クオリーメン」より)]

[「エリナー・リグビー」 (”Eleanor Rigby”)は、1966年8月にビートルズが発表した13枚目のオリジナル・シングル曲である。
エリナー・リグビーという身寄りのない老女と、誰からも相手にされないマッケンジー神父という架空の人物を悲劇的に書いた物語的な曲。エリナーの名前は映画『ヘルプ!』で共演した女優エリナー・ブロンから、姓のリグビーはポールがブリストルで見かけた会社の名前から取り、ポールが言葉遊びをしてる間に「リグビー」になった。
なお、後にリヴァプールのセント・ピーターズ教会(ジョンとポールが初めて出会った場所でもある)のウールトン共同墓地に実在のエリナー・リグビー(1895年-1939年)の墓があることがわかり、リヴァプールを訪れるビートルズ・ファンの『聖地』となった。ただし歌詞に出てくるキャラクターとは関係ない。
「セント・ピーターズ教会の、ウールトン共同墓地にあるエリナー・リグビーの墓石」・wikipedia-photo  (wikipedia・エリナー・リグビーより)]

セント・ピーターズ教会 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がセント・ピーターズ教会です。

カメラ東北東方向、通路奥がジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いの集会場です。集会場外壁にジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いのプレートが設置されています。

集会場外壁のジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いのプレート前のカメラです。

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