シャヴァス公園

マーカーはシャヴァス公園です。

シャヴァス公園(Chavasse Park)
[シャヴァス公園は、リバプール市内中心部のオープンスペースです。公園名は、シャヴァス家族を記念して命名された。シャヴァス家族とは、フランシス(リバプールの2番目の司教)と彼の双子の息子クリストファー・モード・シャヴァス(Christopher Maude Chavasse:ロチェスターのオリンピック選手およびそれ以降の司教)とノエル・ジェフリー・シャヴァス(Noel Godfrey Chavasse:オリンピック選手、医師)をさす。2008年10月、リヴァプール開発のリヴァプール・ワン事業により再オープン]

[元ビートルズ(Beatles)のジョン・レノン(John Lennon)の生誕70周年を祝う催しが9日、レノンらビートルズがシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせた英リバプール(Liverpool)で行われた。マージー川(River Mersey)を見下ろすリバプールのシャヴァス公園(Chavasse Park)で行われた式典にはレノンの息子であるジュリアン・レノン(Julian Lenon)さん(47)と、レノンの最初の妻でジュリアンさんの母親であるシンシア(Cynthia)さん(71)も出席した。ジュリアンさんは出席者らに「父のため、そして平和を祈るため、ここに来ていただいたひとりひとりの方、そしてこのイベントに関わってくださった方にお礼を申し上げます」と述べた。シンシアさんはレノンの死を悼むのではなく、レノンの人生と、レノンが生んだ音楽を楽しんでほしいと語った。このイベントでは新しいモニュメントが公開された。米国の美術団体「Global Peace Initiative」の委託を受けた米国のアーティスト、ローレン・ヴォイアーズ(Lauren Voiers)氏が製作したもので、さまざまな色の平和のシンボルをあしらった球体の上に、音楽を表す意匠が配置されている。手のひらを空に向けた2つの手と、平和を象徴するハト、キーボードと白い羽根もある。ジュリアンさんは、白い羽根はレノンの精神のシンボルだと話す。  (「ジュリアン・レノンも忘れないでほしい」より)]

チャバス・パーク – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向がシャヴァス公園です。

カメラ北方向がシャヴァス公園南東側階段口で、階段右・カメラ東方向がリヴァプール・ワンのジョン・ルイスです。

シャヴァス公園のストリートビューです。

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