ポートサンライト・ヘリテージ・センター、デルブリッジ

マーカーはポートサンライト・ヘリテージ・センターです。

ポートサンライト・ヘリテージ・センター(Lyceum, Port Sunlight)
[ポートサンライト・ヘリテージ・センターはウィリアム・ヘスケス・リーバ卿が始めた石けん会社「リーバ・ブラザーズ (Lever Brothers)」(オランダのマーガリン会社「マーガリン・ユニ 」と1930年に経営統合し商号を「ユニリーバ」とした。)の従業員の子弟のため学校として、1894年~1896年に建てられた。設計はチェスターの会社ダグラス&フォーダムが行った。建物は教会ができるまで礼拝堂として利用され、現在は地域の社交クラブ、博物館を含む様々な用途に使われている。建物は1965年12月20日、イギリス指定建造物 -グレードIIに登録された。
「ポートサンライト・ヘリテージ・センター」・wikipdia-photo]

[ポート・サンライト・ヘリテージ・センターはポート・サンライトとそのコミュニティの興味深い歴史をたどる博物館です。もともとは19世紀にせっけん工場の工員たちの家族が住んだことから生まれたこの村、せっけん作りに貢献した場所であります。そのことを次の世代にも受け継ぐためにも、この博物館では村のスケールダウンした模型、村の図面の原稿、村の様子を写した古い写真などの展示もあります。想像が難しい19世紀当時の産業コミュニティにおける生活の質を如実に表してくれます。美しい保存地区のポート・サンライトの村にたたずむこのヘリテージ・センターには、ギフトショップがあり、さまざまなお土産やギフトなどを販売しています。  (「リバプール 文化と史跡 ポートサンライト・ヘリテージ・センター」より)]

デルブリッジ(Dell Bridge, Port Sunlight
[デルブリッジは、チェスターの会社ダグラス&フォーダム(Douglas & Fordham)の設計で、1894年に造られた歩道橋です。橋は1965年12月20日、イギリス指定建造物(National Heritage List for England) -グレードII(Categories of listed building)に登録された。
デルブリッジは、かつての潮の入り江から形成された手入れの行き届いたくぼみの上へのに歩行者橋となっています。放物線状のアーチを備えた橋面が鞍の形にせり上がっているサドルバックブリッジです。 キーストーン(Keystone・要石)には 石膏板が設置されており、一つはジャコビアン時代のもの、もう一つはイングランド王政復古時代のものです。石膏板の上には銘板があり、東側には銘が刻まれ、西側には日時計が刻まれています。橋は控え壁で支えられ、両端には装飾パネル付きの傾斜した突起があります。通路の横には広葉樹のベンチがあります。当初、橋にはボール・フィニアル(ball finials)がありましたが、これらはもはや存在しません。
デルブリッジ・wikipedia-phoro]

The Lyceum Club – Google Map 画像リンク」「Bridge Cottage, Port Sunlight – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がポートサンライト・ヘリテージ・センターです。

カメラ南東方向がDellの橋で、カメラ北東方向がポートサンライト・ヘリテージ・センターです。

Dellの橋下のカメラです。

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