インペリアル・カレッジ・ロンドン

マーカーはインペリアル・カレッジ・ロンドン/ロイヤル・スクール・オブ・マインズです。

インペリアル・カレッジ・ロンドン
[インペリアル・カレッジ・ロンドン(英語: Imperial College London, ICL)は、イギリス, ロンドンに本部を置くイギリスの公立大学である。1907年に設置された。 元々はロンドン大学のカレッジの1つであったが、2007年7月にロンドン大学から独立した。正式名称はImperial College of Science, Technology and Medicineであるが、2002年よりImperial College Londonという略称を対外的に使用している。一般的には単にImperialとして知られており、今日においてオックスフォード大学ケンブリッジ大学などと共に、英国を代表する大学である。
インペリアル・カレッジ・ロンドンの前身はシティ・アンド・ギルド・カレッジ,ロイヤル・スクール・オブ・マインズ, ロイヤル・カレッジ・オブ・サイエンスの3つのカレッジで、これらが1907年に合併。同年エドワード7世より大学設立を正式に許可されロンドン大学に統合、現在の形になった。
大学の本部はロンドン西部、ハイドパークに隣接するサウス・ケンジントンに置かれている。この地区は高級住宅街として知られロイヤル・アルバート・ホールハロッズ、博物館、教育機関、大使館などがありいつも観光客で賑わっている。
サウス・ケンジントン・キャンパス付近にある教育機関・博物館
●ロイヤル・カレッジ・オブ・アート
●ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック
ロンドン自然史博物館
ヴィクトリア&アルバート博物館
サイエンス・ミュージアム
人類学博物館
など。
インペリアル・カレッジを含むこれらの教育機関や博物館の基礎はロンドン万国博覧会を企画開催したアルバート公と妻のヴィクトリア女王によって築かれた。これらの建物群は彼の名を冠しアルバートポリス(Albertopolis)と呼ばれている。
この他にはハマースミス病院のあるハマースミス・キャンパスやケント州にあるワイ・カレッジなどがある。
サウス・ケンジントン・キャンパスのエントランスは卒業生のゲイリー・A・タナカによる2700万ポンドの出資で建築したタナカ・ビジネス・スクールで、2004年にエリザベス女王によってテープカットが行われた。 2009年現在、タナカ・ビジネス・スクールはインペリアル・カレッジ・ビジネス・スクールへと名称を変えている。
現在サウス・ケンジントン・キャンパスは創立100周年による改築・増築が行われている。キャンパスに隣接するスポーツセンター「Ethos」が2006年にオープン、大学図書館は2008年に工事作業を終え、他にも大学に隣接する学生寮も改築完了し、学部棟の増築などが現在も進行中の状態である。
「インペリアル・カレッジ正門」・wikipedia-photo、「ロイヤル・スクール・オブ・マインズ」・wikipedia-photo  (wikipedia・インペリアル・カレッジ・ロンドンより)]

インペリアル・カレッジ・ビジネス・スクール – Google Map 画像リンク」「インペリアル・カレッジ・ロンドン – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がインペリアル・カレッジ・ロンドンです。

カメラ南方向がロイヤル・スクール・オブ・マインズです。

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