ウィンブルドン・センターコート

マーカーはウィンブルドン・センターコートです。

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
[オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)は、イギリスロンドンウィンブルドンに位置するテニス競技場。6月から7月に行われるウィンブルドン選手権の会場でもある。
1868年にオールイングランド・クローケー・クラブとして創設され、1870年にはクローケーの試合が初めて行われた。さらに、1877年には初のウィンブルドン選手権を開催する事を契機に現在の名称になった。
テニスコートは全部で19あり、その中でもセンターコートは同選手権の決勝などが行われ、イギリス最大のテニス専用競技場でもある。また、No.1コートはサブ会場としても使用されている。2009年にはセンターコートに引き込み式屋根 (retractable roof) が敷設され、またNo.2コートが新設された。
同クラブは2012年のロンドンオリンピックにおいて、テニス競技の会場として使用された。ウインブルドン選手権など通常の大会では白系統のウェアしか着用してはいけないことになっているが、このロンドンオリンピックに限り特例として各国の国旗やナショナルチームのカラーのユニフォームの着用が認められたほか、通常緑色となっているスタンドの塀も、特別にロンドンオリンピックの大会カラーである紫とピンクの横断幕が使われた。
センターコート(2010年)・wikipedia-photo、引き込み式屋根が無かった頃のセンターコート(2005年)・wikipedia-photo  (wikipedia・オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブより)]

ウィンブルドン・センターコート
[センターコート(Centre Court)はウィンブルドンのオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ内にあるテニス専用競技場である。座席数は15000席。一般には「中央広場」を意味するが、頭文字を大文字で表記した場合は特に本クラブのコートを指す名称となる。
センターコートは1922年に完成。1992年に大規模な改修工事を行った。主にウィンブルドン選手権の決勝をはじめ、デ杯イギリス代表の試合などに使われる。2012年のロンドンオリンピックではテニスの決勝などが行われた。
ウィンブルドン選手権開催時期は雨が多く、雨天中断時および再開時のシート貼り/撤収作業が名物となっていたが中継を行うBBCなどからセンターコートに開閉式の屋根を求める声があったことで、開閉式屋根が2年の歳月をかけて2009年4月に完成した。そのため2007年から2年間、センターコートは取り付け工事のため屋根のないスタジアムとなった。グランドスラム大会で開閉式屋根が取り付けられるのはロッド・レーバー・アリーナについで2例目となる。同時に照明設備も完成したが夜間にゲームを行なうことを前提に作られたものではなく、あくまで補助的使用に留められる。照明設備を利用した例としては、ロンドンオリンピック3回戦の錦織圭ダビド・フェレールとの試合が、当初第14コートにおいて行われていたものの第3セット途中で日没のため照明のあるセンターコートに移動して続行した、といったものがある。
センターコート・wikipedia-photo  (wikipedia・センターコートより)]

All England Lawn Tennis Club Centre Court – Google Map 画像リンク」、「No.1 Court – Google Map 画像リンク」、「Aorangi Terrace – Google Map 画像リンク

カメラ東方向右がセンターコートで、左方向がNo.1コートです。

カメラ西方向がセンターコートです。

センターコート入場ゲート前のカメラです。

カメラ位置はセンターコート内です。

2017年ウィンブルドン選手権・カメラ位置はアオランギ・テラス(Aorangi Terrace)で、カメラを反転すると大型テレビが設置されています。

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