バタシー鉄道橋

マーカーはバタシー鉄道橋です。

バタシー鉄道橋(Battersea Railway Bridge)
[バタシー鉄道橋(元々はチェルシーの川沿いのパブリックガーデンにちなんでクレモーン橋と呼ばれ、以前は一般的にバタシーニューブリッジと呼ばれていました)は、ロンドンテムズ川に架かる橋で、バタシーフラムの間にあります。チェルシーリバーブリッジの正式名称を使用するNetwork Rail Infrastructure Ltdが所有し、チェルシー・ハーバー(Chelsea Harbour)またはインペリアル・ワーフ(Imperial Wharf)として知られるフラムの最北東部、チェルシークリーク(Chelsea Creek)の南側にある21世紀に再建されたエリアに接続しています。
橋はロンドンとノースウエスタン鉄道(London and North Western Railway)のチーフエンジニアであるウィリアム・ベイカー(William Baker)が設計し、1863年3月2日に87,000ポンド(2019年では8,400,000ポンドに相当)で開通しました。
2本の線路があり、石の橋脚に設置された5つの120フィート(37 m)の格子桁アーチで構成されています。橋の北側には3つのアーチのレンガの高架橋があり、テムズ・パス(Thames Path)の一部として、鉄道の下に歩行者ルートを提供するために1つのアーチが開いています。南側には4つのアーチがあり、そのうち2つはすぐ下流に係留された屋形船コミュニティの居住者の保管場所として使用されています。橋のすぐ南西で住宅/レジャータワーを含む広場が完成したロンバード・ワーフ(Lombard Wharf)があります。
橋は1969年に強化され、1992年に改修されました。2003年後半の高潮の間に、構造物はいくつかの下部構造要素に大きな損傷を与えるごみ船の衝突がありました。修理は2004年の初めに完了しました。
2013年11月、ダイヤモンド・ジュビリー歩道橋(Diamond Jubilee Footbridge)の計画許可が付与され、橋の2つの中央橋脚を上流に延長しました。
横断する列車には20/30 mphの速度制限が適用されます(機関車で運搬される交通は20 mphに制限され、他のすべての交通は30 mphに制限されます)。
橋は2008年にイギリス指定建造物グレードIIに指定されました。
南西からのバタシー鉄道橋・wikipedia-photo、バタシー鉄道橋アーチ部・wikipedia-photo]

バタシー鉄道橋 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がバタシー鉄道橋です。

橋の北側には3つのアーチのレンガの高架橋の内、テムズ・パスに使用されているアーチ前のカメラです。