パディントン・ベイスン

マーカーはパディントン・ベイスンです。

パディントン・ベイスン
[リトル・ベニスにほど近いパディントン・ベイスンからライムハウス・ベイスンまでの運河を「リージェンツ運河」という。運河工事は1812年に着工し、労働者の事故死や資金枯渇などの憂き目をみながらも、8年後には開通した。このマスター・プランを作成したのは、リージェント・ストリートの設計者でもあるジョン・ナッシュ_(建築家)だ。ナッシュは、プリンス・リージェント(後のジョージ4世・在位:1820年 – 1830年)の懐刀(ふところがたな)として暗躍し、数多くの国家プロジェクトを手掛けている。
産業革命が起こったころ、ロンドンの市街地はすでにロンドン北西部のパディントン周辺まで広がっていた。そのため、運河をテムズ川まで延長するにはリージェンツ・パークを迂回する、つまり市街地の北端沿いに西から東へと掘り進んでから南下し、ライムハウスの辺りでテムズ川に合流するルートが経済的だったわけだ。ライムハウスまで来れば、あと少しで現在のカナリー・ワーフに到達する。当時の運河は、ドックランズ付近の一大貿易港と、イングランド中部の諸都市を内陸で繋げていたのだ。  (「イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト – リージェンツ運河」より)]

[パディントン・ベイスンは、鉄道パディントン駅の裏手にある運河の港です。ここは、21世紀に入って再開発が進み、住宅やオフィスが入ったビルが港のまわりに建設されはじめました。もちろん、港にはナロウ・ボートで入ることができます。ビジター用のムーアリングもあるので、ここにボートを置いてロンドン観光、なんてこともできますよね。  (「英国運河をナローボートで旅するには? : パディントン・ベイスン2009」より)]

Floating Pocket Park – Google Map 画像リンク」「ゴーボート パディントン – Google Map 画像リンク」「The Rolling Bridge – Google Map 画像リンク」「The Fan Bridge – Google Map 画像リンク

カメラ南方向にパディントン・ベイスンがあります。

パディントン・ベイスンのカメラです。

パディントン・ベイスン黄昏のカメラです。

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