ビッグ・ベン

マーカーはビッグ・ベンです。

ビッグ・ベン
[ビッグ・ベン (Big Ben) とは、英国の首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台 (Clock Tower) の大時鐘の愛称。1834年に焼失したウェストミンスター宮殿の再建には、チャールズ・バリーの設計したゴシック・リヴァイヴァル建築のものが採用された。そして、宮殿の設計責任者であるバリーは併設する時計台の設計をオーガスタス・ウェルビー・ノースモア・ピュージンに依頼した。そのため時計台は初期のピュージンによる設計を髣髴とさせるものとなっている。時計台の高さは96.3m。下部の61mは煉瓦造、残りの高さは鋳鉄の尖塔からなっている。時計の文字盤は地上55mのところに位置している。ロンドン地下鉄ジュビリー線の延伸などで地盤状態が建設時とは変化し、時計台はわずかに北西へ傾いている。傾斜度は約1/250、文字盤の位置でおよそ220mmほどである。また、熱の影響で一年かけて東西方向に数mmぶれる。
2017年8月21日に開始される補修では2021年まで鐘の稼動を停止する。
「ビッグ・ベン」・wikipedia-photo  (wikipedia・ビッグ・ベンより)]

ビッグ・ベン – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向がビッグ・ベンです。

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