ファリンドン駅

マーカーはファリンドン駅です。

ファリンドン駅
[ファリンドン駅 (英語: Farringdon station) は、イギリスロンドン都心部にある鉄道駅で、ロンドン地下鉄の駅およびナショナル・レールの列車が発着する駅である。
シティ・オブ・ロンドンのすぐ北、イズリントン区のクラーケンウェル(Clerkenwell)にある。
この駅は世界初の地下鉄の最初の開業区間の東側の終点の駅として名高い。
4面4線の掘割駅で、ロンドン地下鉄のホームとナショナル・レールのホームはそれぞれ相対式ホーム2面2線を有し、隣接している。
ロンドン地下鉄の駅はメトロポリタン線ハマースミス&シティー線サークル線が線路を共有しており、それぞれの列車が同じホームに発着する。
この駅は1863年1月9日に、世界初の地下鉄路線であるメトロポリタン鉄道の初期区間の東の終点として開業した。この駅は最初の名称は「ファリンドン・ストリート (Farringdon Street) 」というもので、当時は現在の駅舎から少し離れた場所にあった。この路線はファリンドン駅からパディントン駅まで、4マイル (6km) の距離を走った。
1865年12月23日、メトロポリタン鉄道がムーアゲート駅へ延伸した際に駅の移動が行われた。
1922年1月26日、駅は「ファリンドン・アンド・ハイ・ホルボーン (Farringdon and High Holborn) 駅」へ改称し、1936年4月21日に現在の名称になった。
ファリンドン駅からキングス・クロス駅までの路線は、1812年までは地表にあったが現在は暗渠化されているフリート川に沿って走る。駅舎は非常に珍しいことに、20世紀初頭のロンドン地下鉄の建築がよく残されており、駅舎はかつての標識(駅舎正面には「Farringdon and High Holborn」の名がある – トップ画像(wikipedia-photo)の駅舎上部を参照)および外壁に残された「小荷物取扱所 (Parcel Office) 」の標識などのメトロポリタン鉄道の本線会社のような野望の他の徴候 (other indications of the Metropolitan Railway’s ambitions to be like the main line companies) を未だ有する。
「中央の車両が走る線路とその右側の2本の線路が地下鉄のホーム。左側に隣接してテムズリンクのホームがあり、ナショナル・レールの列車が写っている」・wikipedia-photo、「駅よりも北側から駅を見る。地下鉄とテムズリンクは同じ掘割の中を並走する。」・wikipedia-photo、「テムズリンクのホームの南端。ホームにすぐ接するように分岐点がある。左に進むのがムーアゲート支線。」・wikipedia-photo、「テムズリンクのホームの北端。架線と第三軌条の両方があり、このホーム北端で第三軌条が終了する。」・wikipedia-photo、テムズリンクのホームの北方向を見る・wikipedia-photo、テムズリンクのホームの南方向を見る・wikipedia-photo、地下鉄ホームのラウンデルwikipedia-photo、地下鉄の時計回りホームを見る・wikipedia-photo、地下鉄の反時計回りホームを見る・wikipedia-photo  (wikipedia・ファリンドン駅より)]

カメラ西方向がファリンドン駅です。