フラム鉄道橋

マーカーはフラム鉄道橋です。

フラム鉄道橋
[フラム鉄道橋はロンドンテムズ川に架かる鉄道橋です。鉄道橋はパットニー橋に非常に近く、北のパットニー・ブリッジ駅と南のイースト・パットニー駅の間をロンドン地下鉄ディストリクト線が運行しています。フラム鉄道橋は、下流(東)側を徒歩で渡ることもできます。
当初、設計エンジニアのW.H. トーマス(W.H. Thomas)とウィリアム・ジェイコム(William Jacomb)によってパットニー鉄道橋と呼ばれていましたが、正式な名称はありませんでした。しかし、百年以上の間、通称「鉄の橋」として知られています。
橋は格子桁構造で長さ418メートルで、5スパンは川上に有り、全体で合計301メートル、南岸にはさらに2スパン、北には1スパンあります。
ロンドンとサウスウエスタン鉄道(London and South Western Railway)のためにイザムバード・キングダム・ブルネルの元アシスタントであるウィリアム・ジェイコムによって設計され、ヘッド・ライトソン(Head Wrightson)によって建設され、1889年に開業しました。
1995年から1997年の間にロンドン地下鉄のためにティルバリー・ダグラス・コンストラクション・リミテッド(Tilbury Douglas Construction Limited 現在の Interserve)によって改装されました。当時、フラム鉄道橋のタイトルが付いた石膏版が、橋の南下流側・歩行者用階段の上部にある柱に取り付けられていました。
干潮時のフラム鉄道橋・wikipedia-photo、下流を見下ろすフラム鉄道橋のパノラマ・wikipedia-photo]

Fulham Railway Bridge – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がフラム鉄道橋です。

フラム鉄道橋東側に設置されている歩道部のカメラです。