ベイリーズ(Baileys)

マーカーはベイリーズ(Baileys)です。

ベイリーズ(Baileys)
[店内も狭い〜、けどなんとか二人とも席に着く。すると後ろの厨房から現れた若い男の子スタッフが笑顔で現れ自己紹介しだした!
はは、これは面白い!
レストラン、ましてやチッピーでスタッフが「ハーイ、マイネームイズ‥今日は僕がサービス担当するよ!」って、名前名乗るんて初めての経験!
フレンドリーなスタッフさん達です。メニュー表の値段を見るとTake a wayもEat in値段が同じ、普通サイズのCodが5.25£。
チップショップの良いところは直ぐに出来上がって目の前に運ばれてくる。
評判のいいお店で働いている人は生き生きしてるなぁ〜。
最寄りはDistrict lineのParsons Greenで、駅から少し離れていますが行く価値あり。
リーズナブルでトレディッショナルな街のチップショップ。  (「-黒猫EastEnders- Fish & Chips – 私111 – FC2」より)]

[Ibis Hotel Earl’s Courtに宿泊。Trip Advisorで美味しいFish and Chipsで評判の店を見つけ、近くだったので娘と行ってみることにしました。お店は住宅街にあり、“本当にこんなところにお店があるのかしら”と心配になりましたが、小さなレストラン(というより牛丼やさん的な感じ)を発見。近所の人でにぎわっていましたが、持ち帰りのお客さんが多いようで席数は10席ほどと少ないのですが座ることができました。ずらりと並ぶメニューに何を選んだらいいかわからず、お店の人におすすめを聞いたら”タラがおすすめよ!”と教えてくれました。出てきたのはお皿からはみ出すほどの大きなタラ!すごいボリュームですが衣はサクサク、タラの身はふわふわで美味!娘と二人で平らげてしまいました。味もさることながらこのお店の良さはスタッフ!みなさんとてもフレンドリーで日本語で話しかけてくれたり、小さなデザートをおまけしてくれたり本当に楽しい時間を過ごすことができました。ロンドンのいい思い出になりました♪  (「“Fish and Chipsって美味しい♪”」より)]

Baileys – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向・バス停向うがベイリーズ(Baileys)です。

フィッシュ・アンド・チップス
[19世紀中ごろのイギリスでは、既に魚のフライポテト・チップスが店舗で販売されていた。魚のフライの販売業はロンドンを発祥としており、1840年代のソーホーでは魚のフライをごく普通に購入することができた。ポテト・チップスの販売業はランカシャーを中心とする工業地帯で始まったが、これはイギリスにおいてジャガイモを食用にする習慣は北部から広まったことに由来する。二つのフライが「フィッシュ・アンド・チップス」として一緒に販売される形態が普及するのは1860年代以降である。これには産業革命により急速に整備された鉄道輸送が寄与しており、ミッドランド・ディストリクトやリンカンシャーなどの地方からジャガイモと魚が大都市に運ばれることにより食文化として成立することとなった。
フィッシュ・アンド・チップスの正確な起源は不明であるが、ヴィクトリア朝期に多数存在したホット・パイ・ショップが発祥だと推測されている。ホット・パイ・ショップではパイ以外に魚のフライとチップスも売られていたが、次第にパイではなく魚のフライとチップスが中心になったと考えられている。魚のフライとチップスを提供する店は「フィッシュ・アンド・チップス」と呼ばれ、そこで出される料理そのものも店と同じ名前で呼ばれた。記録に残る限りでは、1860年にロンドンのジョセフ・マリンが開いたフィッシュ・アンド・チップスが最古のものである。
1970年代のロンドンにはフィッシュ・アンド・チップスの店が多く現れ、町中に屋台が建ち並んでいた。70年代の初頭には夕方になると新聞紙に包まれたフィッシュ・アンド・チップスを手に労働者たちが帰宅する光景が見られた。また、70年代から80年代のロンドンでは、地下鉄やバスの乗務員として多く雇用されたカリブ系黒人女性が夕食にフィッシュ・アンド・チップスを持ち帰る姿がしばしば見られた。現在、外資系のファーストフードチェーンに押され、屋台の数は減少している。  (wikipedia・フィッシュ・アンド・チップスより)]

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