ロンドン自然史博物館

マーカーはロンドン自然史博物館です。

[Google アートプロジェクト] – 「ロンドン自然史博物館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

ロンドン自然史博物館
[ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)はイギリスロンドン・サウスケンジントンにある博物館。大英自然史博物館、英国自然史博物館などとも呼ばれ、自然史系博物館としてはイギリス最大であるのみならず、世界でもトップクラスである。大英博物館の一部として始まり、比較的最近まで正式名称に大英博物館(British Museum)と冠していたため、自然科学分野で単に大英博物館といった場合、ブルームズベリーにある本来の大英博物館ではなくこの博物館のことを指していることがある。最寄り駅はロンドン地下鉄サウス・ケンジントン駅で、駅からはエキシビション・ロードの入口のすぐ近くまで地下道が延びている。全館入場料無料。
この博物館は元々大英博物館の一部門として始まっている。大英博物館自体は、1753年にアイルランドの医師ハンス・スローン卿から英国政府に遺贈された彼のコレクションを、ブルームズベリーのモンタギューハウスに収めたことに始まる。このコレクションには、書籍・コインなどに加えて動物・植物・鉱物のコレクションも含まれていた。既に大英博物館の成立時に自然史博物館としてのスタートは切られていたのである。自然史博物館の建設が決定し立地が確保された後の1864年に、新しい博物館の建物のためのコンペが開かれた。一等賞を勝ち取ったのは、ロイヤル・アルバート・ホールヴィクトリア&アルバート博物館の一部なども手がけた英国陸軍工兵隊大尉のフランシス・フォークによるルネサンス様式案であった。しかしその受賞直後にフォークは過労により健康を損ない、1865年に亡くなってしまった。フォークが司るはずだった仕事を引き継いだのは、リバプール出身のアルフレッド・ウォーターハウスだった。ウォーターハウスはその案に大幅に手を加え、彼特有のドイツ・ロマネスク様式で全体をデザインし直した。建築は1873年に開始され、1880年に完成した。この建物は現在ではロンドンのロマネスク様式建築物の代表例となっている。現在はロンドン自然史博物館の一部となっている元・地質博物館の建物は科学博物館の建築家でもあったリチャード・アリンソンとJ.H.マーカムによって設計され、1929年から1933年にかけて建築された。1985年にロンドン自然史博物館に合併された後、1988年には2つの建物を繋ぐ回廊が整備され、元・地質博物館はロンドン自然史博物館の東側の一角を占めると同時に東側からの入口をも構成している。
ロンドン自然史博物館外観・wikipedia-photo、ロンドン自然史博物館中央ホール・wikipedia-photo、ロマネスク様式の中央ホール内壁・wikipedia-photo、中央ホールのディプロドクスwikipedia-photo、「ダーウィン・センター内観」・wikipedia-photo、「レッド・ゾーン 展示」・wikipedia-photo、「メアリー・アニングプレシオサウルス」・wikipedia-photo、「シロナガスクジラの実物大模型と大型哺乳類標本」・wikipedia-photo  (wikipedia・ロンドン自然史博物館より)]

ロンドン自然史博物館館内平面図

ロンドン自然史博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がロンドン自然史博物館です。

ロンドン自然史博物館エントランス前のストリートビューです。

ロンドン自然史博物館中央ホール(Hintze Hall)のディプロドクス前のストリートビューです。

中央ホール(Hintze Hall)のディプロドクス

Fossil Marine Reptiles(化石海洋爬虫類)ルーム「メアリー・アニングとプレシオサウルス」前のカメラです。

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