Sea Shell

マーカーはSea Shellです。

Sea Shell
[メリルボーン駅(Marylebone station)という国鉄と地下鉄の駅の近くです。リッソン・グローブ(Lisson Grove)という通りにあります。ロンドンのいわゆる中心地ののやや北にあります。周りには特になにもない、いたって庶民的なエリアです。実はここはシーフードのレストランなのですが、fishi & chips だけはテイクアウトすることができるんです。写真の時計のある角のドアがテイクアウトできる店の入り口です。レストランは隣の建物です。なんだか、テイクアウトの店の方が目立つ所にあるので、おそらくこの店の発祥はテイクアウトの店だったのではないでしょうか???  (「ロンドン B級グルメ seashell《ギャルリーオルフェのブログ》」より)]

[The Sea Shellにはテイクアウトのお店と、横にレストランが併設されています。賞もいろいろ受賞しているようです。我々はロンドン市内観光ついでに寄っただけなので、気軽なテイクアウトのお店に入りました。まずは定番のCodとHaddockのFILLETをオーダー。チップス(フライドポテトです)とタルタルソースは別に頼む必要があります。COD FILLET(コッド、日本語でタラ(鱈))、HADDOCK FILLET(ハドック、日本語でコダラ(小鱈))、どちらもタラ科ですね。もう一品何かおいしいメニューがあるかお店の人に聞くと、Fish Boxをおすすめされました。メニューにはCod gujons, Haddock nuggets, regular chipsと書かれています。CodもHaddockもチップスも入った全部盛りです!これはお得。注文を受けてからフィッシュを揚げるようで、数分間待つように言われました。店内にはいいにおいがしています。  (「ロンドン駐在員 イギリスをゆくTOP → グルメ → The Sea Shell フィッシュ・アンド・チップス」より)]

The Sea Shell – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がSea Shellでこの店舗はテイクアウト専用でレストランは西隣になります。

フィッシュ・アンド・チップス
[19世紀中ごろのイギリスでは、既に魚のフライポテト・チップスが店舗で販売されていた。魚のフライの販売業はロンドンを発祥としており、1840年代のソーホーでは魚のフライをごく普通に購入することができた。ポテト・チップスの販売業はランカシャーを中心とする工業地帯で始まったが、これはイギリスにおいてジャガイモを食用にする習慣は北部から広まったことに由来する。二つのフライが「フィッシュ・アンド・チップス」として一緒に販売される形態が普及するのは1860年代以降である。これには産業革命により急速に整備された鉄道輸送が寄与しており、ミッドランド・ディストリクトやリンカンシャーなどの地方からジャガイモと魚が大都市に運ばれることにより食文化として成立することとなった。
フィッシュ・アンド・チップスの正確な起源は不明であるが、ヴィクトリア朝期に多数存在したホット・パイ・ショップが発祥だと推測されている。ホット・パイ・ショップではパイ以外に魚のフライとチップスも売られていたが、次第にパイではなく魚のフライとチップスが中心になったと考えられている。魚のフライとチップスを提供する店は「フィッシュ・アンド・チップス」と呼ばれ、そこで出される料理そのものも店と同じ名前で呼ばれた。記録に残る限りでは、1860年にロンドンのジョセフ・マリンが開いたフィッシュ・アンド・チップスが最古のものである。
1970年代のロンドンにはフィッシュ・アンド・チップスの店が多く現れ、町中に屋台が建ち並んでいた。70年代の初頭には夕方になると新聞紙に包まれたフィッシュ・アンド・チップスを手に労働者たちが帰宅する光景が見られた。また、70年代から80年代のロンドンでは、地下鉄やバスの乗務員として多く雇用されたカリブ系黒人女性が夕食にフィッシュ・アンド・チップスを持ち帰る姿がしばしば見られた。現在、外資系のファーストフードチェーンに押され、屋台の数は減少している。  (wikipedia・フィッシュ・アンド・チップスより)]

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