ダルベルティス城(世界文化博物館)

マーカーはダルベルティス城です。

ダルベルティス城(世界文化博物館)
[ダルベルティス城は、19世紀のジェノヴァの旅行家エンリコ・ダルベルティスが、古い城塞跡に建てたネオゴシック様式の城で、1932年に彼の死によってジェノヴァ市に寄贈された。現在世界文化博物館となっている。エンリコ・ダルベルティスは、裕福な貴族の家に生まれ、自ら船を建造し、世界中を旅してまわり、1879年に最初のイタリアのヨットクラブを設立した。この博物館には彼が世界中から持ち帰ったコレクションが集められ、展示されています。
ダルベルティス城のビュー・wikipedia-photo、エンリコ・ダルベルティス船長・wikipedia-photo]

[街の西の高台にそびえ立つダルベルティス城(世界文化博物館)。19世紀のジェノバの旅行家エンリコ・ダルベルティスが、古い城塞(じょうさい)跡に建てたネオゴシック様式の城です。裕福な貴族の家に生まれたダルベルティスは、自ら船を建造し、世界中を旅してまわりました。この博物館には彼が世界中から持ち帰ったコレクションが集められ、展示されています。カモノハシの剥製(はくせい)、万里の長城の一部といわれる石、コロンブスが新大陸発見の航海で初めて上陸したサン・サルバドル島のビーチの砂、などなど、考古学的、民俗学的に重要なものから珍妙なものまで、ダルベルティス独特のテイストで集められたコレクションの数々は、ほかでは見られないものばかりです。城の中にはダルベルティスの船の内部が再現された「船長室」と呼ばれる小部屋があって、海が恋しくなった夜には、彼はこの部屋のベッドで眠ったそうです。ダルベルティス城へは、バルビ通りから乗るリフトが便利です。リフトを降りて正面にあるのが城の門です。  (「世界ふれあい街歩き – NHK 世界ふれあい街歩き」より)]

ダルベルティス城(世界文化博物館)ホームページ

ダルベルティス城 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が、ダルベルティス城(世界文化博物館)の出入り口で、カメラ東方向建物の右端にリフト出口があります。

ダルベルティス城(世界文化博物館)エントランス前のカメラです。

ダルベルティス城(世界文化博物館)階段室のカメラです。

ダルベルティス城(世界文化博物館)コロンビアホールのカメラです。

展示ルーム

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