サバウダ美術館

マーカーはサバウダ美術館です。

サバウダ美術館
[サバウダ美術館は、サヴォイア家の私的収集品をベースとした美術館であり、トリノピエモンテの大画家の作品だけでなく、トスカーナヴェネツィアフランドルフランス、その他様々な学派の巨匠等の傑作を誇る大変印象的な美術館です。12世紀から18世紀にいたるイタリア絵画の最大級の収蔵館の一つであり、7部門にわかれ、計700点の絵画があります。特に重要なのはアンソニー・ヴァン・ダイクフラ・アンジェリコなど巨匠の作品とともに、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ(16世紀)の「レダと白鳥」があげられます。
サバウダ美術館ウエブサイト:https://www.museireali.beniculturali.it/organizza-la-tua-visita/#biglietti
開館時間:  
火曜日から日曜日:9.00-19.00
チケット営業時間:8.30-18.00
最終入場18.30
月曜日:10.00-19.00 (王宮、武器庫、シュラウドチャペル)。チケット営業時間:9.30-18.00  (「ピエモンテ州 政府公式ページ-トリノの中心」より)]

サバウダ美術館ホームページ

サバウダ美術館 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は王宮庭園で、カメラ北西方向がサバウダ美術館になります。

18室 – カメラ初期設定左上-クロード・ヴィニョン(Claude Vignon)作『聖パオロ』(1617年)、右上-ホセ・デ・リベーラ作『聖ジローラモ』、左下-バレンティン・デ・ブロング作『聖ジローラモ』(1618‐1622年)、右下-ヘンドリック・テル・ブルッヘン作『聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ』(1620‐1630年)。カメラ右方向-マティアス・ストーマ―作『捕縛されたサムソン』(1640‐1650年)、次の壁-ジョヴァンニ・バリオーネ(Giovanni Baglione)作『聖ピエトロと鶏』。(1606) 
トリノ、サバウダ美術館・王宮(番外編) (その1)」参考。

13室 – カメラ初期設定方向右、ロレンツォ・サバティーニ(Lorenzo Sabbatini)作『地理の寓意』、カメラ右方向壁右端 -アンドレア・セミーノ(Andrea Semini)作『羊飼いの礼拝』(1584年)、その右壁-アウレリオ・ローミ作『マギの礼拝』。カメラ左方向壁左-ティントレット作『三位一体』(1561‐1562年)、右-制作者不詳の「ティツィアーノ作『エマオの晩餐』の複製画」(17世紀前半)。左壁上-リナルド・マントヴァーノ(Rinaldo Mantovano)作『永遠なる父と天使たち(Eternal Father among Angels)』と下-『聖母被昇天(Assumption of the Virgin)』
トリノ、サバウダ美術館・王宮(番外編) (その4)」参考。

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