スタトゥート広場

マーカーはイタリア王国の統一記念のモニュメントです。

スタトゥート広場
[トリノ市の中心はポルタ・フォーバ駅(トリノ駅)から カステッロ広場まで通じるメインストリートのローマ通り中ほどに位置するサン・カルロ広場です。 サン・カルロ広場、ローマ通りには高級店が並び、日曜日にはトリノ市民のウインドショッピングでにぎわっています。 一般市民には敷居の高いローマ通りより、庶民的なジュゼッペ・ガリバルディ通りに人気があります。ジュゼッペ・ガリバルディ通りはカステッロ広場からスタトゥート広場まで伸びる歩行者専用路で、そのためか家族連れでにぎわっています。 (「トリノ通信、トリノ市」より)]

[スタトゥート広場中央には1879年に建てられたイタリア王国の統一記念のモニュメントがあります。]

[1864 年に完成したスタトゥート広場は、当時のトリノの中心を形成した最後の建築物となりました。この広場が建築される前には、レプッブリカ広場(ポルタ・パラッツォ)ヴィットリオ・ヴェネト広場カルロ・フェリーチェ広場という 3 つの大きな広場が完成しました。スタトゥート広場のモニュメントや庭園の周りには、バロック様式の伝統的な赤い外観の建築物が並んでいます。
この広場の歴史は複雑で、特にフランス王国(ヴァロワ朝・1328年 – 1589年)に占領されていた時代(1536年 – 1562年)の暗い影が残っています。ゴシック様式のモニュメントが置かれている場所には、かつてフランスのギロチンが置かれていました。この街の歴史はさらに古く、古代ローマ時代の共同墓地の遺跡が道路の下に埋まっています。この 2 つの時代の記憶が刻まれたこの広場は、訪れる人々から神秘的と評されています。この広場を黒魔術の中心地と信じる人もいれば、「地獄の入口」となぞらえる人もいます。
このように暗いイメージもある広場ですが、今ではモニュメントや周辺の建築物を見学する観光客や地元の人々で賑わっています。  (「スタトゥート広場 / トリノ (およびその近辺)|エクスペディア」より)]

Piazza Statuto – Google Map 画像リンク」「Piazza Statuto 2 – Google Map 画像リンク

スタトゥート広場東端のカメラです。

カメラ南西方向がイタリア王国の統一記念のモニュメントです。

カメラ位置はCorso S. Martinoです。

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