パラティーナ門

マーカーはパラティーナ門です。

パラティーナ門
[カステッロ広場中央にあるマダーマ宮殿は大変大きな建築物で、時代や様式の異なる様々な部分で構成されており、トリノの町の2000年におよぶ歴史を集約しているといえましょう。トリノのあらゆる歴史がこの中に含まれています。すなわち、この建物は、もともとは古代ローマ時代の大きな門の一部であったものが中世に入り要塞へと変貌し、1400年代には、城となり、その後、バロック様式のマダーマ宮殿へと形を変えてきたのです。マダーマ宮殿のそばに、古代ローマ時代の唯一の遺跡が残っています。紀元1世紀の古代ローマ円形競技場跡Teatro Romanoとパラティーナ門Porta Palatinaです。パラティーナ門Porta Palatinaは驚くほどよい保存状態で立っており、前にはジュリアス・シーザーアウグストゥス像(コピー)があり、高さ30メートルほどの二つの塔に囲まれています。なお、上述したように現在のマダーマ宮殿は元来はプレトリア門というローマ帝国時代の城壁内最東の門でした。  (「カステッロ広場とその周辺|サン・カルロ広場とその周辺」より)]

パラティーナ門 – Google Map 画像リンク」「Statua di Giulio Cesare – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向がパラティーナ門です。

カメラ北方向がパラティーナ門です。

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