マダマ・クリスティーナ通りの市場

マーカーはマダマ・クリスティーナ通りの市場です。

マダマ・クリスティーナ通りの市場
[トリノ市内の市場の中でも、まず行ってみたいのはレプブリカ広場の市場、通称「ポルタ・パラッツォ」。総面積5万㎡以上のスペースに、約700もの屋台が軒を並べ、季節の野菜や果物、オリーブやドライトマトなどの乾物、チーズ、サラミといった食品から、靴、衣服、家庭雑貨などなど、ありとあらゆるものが並んでいる。毎日4万人もの買い物客が訪れるという、ヨーロッパ最大の青空市場なのだ。だが、こと青果に関しては、安くて新鮮だがキロ単位でしか売ってくれないのが旅行者にとっては難点。実際に買って食べてみたい人は、「コルソ・パレストロ」や「ピアッツア・マダマ・クリスティーナ」などの小型常設市場がお薦め。若干割高だが、野菜でも果物でも1個から買うことができる。また月1回開催の「バローン」の蚤の市やアンティックマーケット、オーガニック食品だけのファーマーズマーケットもお薦め。ただし市場めぐりをする時には、必ず気をつけてほしいことがある。派手な服装は避け、ブランドものの高価なバッグや財布は、できればホテルに置いて行くこと。 写真を撮影する時は、必ず「ポッソ?」(Posso? 英語のCan I? にあたる)と聞いてからにすること。写真大歓迎でポーズをとってくれる陽気なイタリア人ばかりではないからだ。  (「私の住む町番外編(4) – トリノのメルカートめぐり」より)]

[マダマ・クリスティーナ通りの市場は、日曜日を除く毎日、大きな市が立ち、食料品や日用品を求める人々で賑やかです。雑貨屋はほんとに雑貨屋で、驚異的な品揃えを誇る。市場のいちばん端に店を構える花屋、高価な花はないけれど、花束だって見事にアレンジする。  (「第25回 カフェ・スペチアーレのバール」より) ]

Mercato di Piazza Madama Cristina – Google Map 画像リンク

マダマ・クリスティーナ通りの市場北端のカメラです。

マダマ・クリスティーナ通りの市場南端のカメラです。

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