扶助者聖母大聖堂

マーカーは扶助者聖母大聖堂です。

扶助者聖母大聖堂
[扶助者聖母大聖堂は、ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)が、1864年に着工し、1868年完成し、献堂式を行う。  (「ドン・ボスコについて – DON BOSCO JAPAN」より)]

[扶助者聖母大聖堂には、マリア・マザレロの亡骸が安置されている。
聖マリア・マザレロは、北イタリア北部のアレッサンドリア州モルネーゼで、1837年に生まれた。信仰深い両親のもとで成長し、村の司祭であったドメニコ・ペスタリーノ神父の指導のもと、最初の生徒の一人として信心会「無原罪の聖母会」に加わり、薫陶を受けた。1860年にイタリア全土をチフスが襲った際、村人の世話を献身的に行ったが自身も病に倒れ、生死の境をさまよった。その後奇跡的に回復した彼女は、人生で何をなすべきかを深く考え、親友ペトロニッラとともに村の娘たちのための裁縫教室を開いて、教育の場とした。ヨハネ・ボスコとの摂理的な出会いを通じて、1872年に共同で女子修道会を創立し、扶助者聖母マリアへの感謝の生きた記念碑として、「扶助者聖母会」と名付けた。1881年帰天。1951年列聖。
「イタリア・トリノの扶助者聖母大聖堂に安置されているマリア・マザレロの亡骸」・wikipedia-photo  (wikipedia・マリア・マザレロより)]

Basilica of Mary Help of Christians – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が扶助者聖母大聖堂です。

扶助者聖母大聖堂身廊のカメラです。

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