レプッブリカ広場(ポルタ・パラッツォ)

マーカーはレプッブリカ広場(ポルタ・パラッツォ)中央部です。

レプッブリカ広場(トリノの市場)
[レップブリカ広場Piazza della Repubblicaでは1年中、月曜から金曜まで毎朝、土曜は午後まで(日曜は休み)ヨーロッパ最大の青空市場ポルタ・パラッツォ市場が開催されています。騒音や方言の飛び交う何百もの色とりどりの露店が、何から何まで提供しています。洋服から家庭用品、玩具からイタリア各地の食品、そして世界各地の特産品まで。 また、毎月第二日曜、レップブリカ広場の市場は骨董品や雑貨などの蚤の市「グラン・バロン」に変貌し、何百もの露天や小店などが出店します。  (「ピエモンテ州 政府公式ページ-伝統行事・イベント」より)]

[トリノ市内の市場の中でも、まず行ってみたいのはレプブリカ広場の市場、通称「ポルタ・パラッツォ」。総面積5万㎡以上のスペースに、約700もの屋台が軒を並べ、季節の野菜や果物、オリーブやドライトマトなどの乾物、チーズ、サラミといった食品から、靴、衣服、家庭雑貨などなど、ありとあらゆるものが並んでいる。毎日4万人もの買い物客が訪れるという、ヨーロッパ最大の青空市場なのだ。だが、こと青果に関しては、安くて新鮮だがキロ単位でしか売ってくれないのが旅行者にとっては難点。実際に買って食べてみたい人は、「コルソ・パレストロ」や「ピアッツア・マダマ・クリスティーナ」などの小型常設市場がお薦め。若干割高だが、野菜でも果物でも1個から買うことができる。また月1回開催の「バローン」の蚤の市やアンティックマーケット、オーガニック食品だけのファーマーズマーケットもお薦め。ただし市場めぐりをする時には、必ず気をつけてほしいことがある。派手な服装は避け、ブランドものの高価なバッグや財布は、できればホテルに置いて行くこと。 写真を撮影する時は、必ず「ポッソ?」(Posso? 英語のCan I? にあたる)と聞いてからにすること。写真大歓迎でポーズをとってくれる陽気なイタリア人ばかりではないからだ。  (「私の住む町番外編(4) – トリノのメルカートめぐり」より)]

Piazza della Repubblica – Google Map 画像リンク

カメラ位置はレプッブリカ広場です。

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