ヴァレンティーノ公園(中世の村)

マーカーは中世の村です。

ヴァレンティーノ公園

[Google アートプロジェクト] – 「ヴァレンティーノ公園(中世の村)

[ポー川西岸の南に進むとヴァレンティーノ公園il Parco del Valentinoがあります。トリノ最大の公園で中にはヴァレンテーノ城Castello del Valentinoがあります。 (「 ピエモンテ州 政府公式ページ-トリノの見所」より]

中世の村
[ポー川の岸辺を上流に向って歩くと中世風の城が見えてくる。1884年の万博の時に中世の城のスタイルを模して建てられたもので、現在は手漉き紙の工房や中世にちなんだ土産物などを売る店が並び、フレスコ画で飾られた教会もあり、時々、結婚式が行われたりするそうだ。その中世村の手前にはイドロヴォランテ(飛行艇)という名前のレストランがあり、ポー川の上にテラス席を設けているので、暖かな春から秋にかけて、ポー川の眺めを楽しみながらピエモンテ料理を味わえる。訪ねた時間がランチタイムが終わった時で、客もいないテラスの屋根に鴨が川から上がって来て、乗ったり下りたりして遊んでいた。店内の壁は1メートルほどの高さまでポルトガル製のタイルが張り巡らされているが、上流で大雨が降ったりするとポー川の水かさが増してその高さまで冠水するのでタイル貼りにしたそうだ。少し下流にはヴァレンティーノ城というフランスの城を模した17世紀中庸の城があり、この辺り一帯はヴァレンティーノ公園と呼ばれトリノ市民の憩いの場所である。ローマミラノにも広々とした緑の茂る公園は少なくないのだが、やはりトリノはフランス文化の影響が色濃いせいか、パリのセーヌ河岸の公園のような雰囲気がある。  (「北イタリア、ピエモンテを行く ポー川の流れる街、トリノ (篠利幸のイタリア旅行)」より)]

Medieval Village – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が中世の村の入り口です。

中世の村内のストリートビューで、カメラ西南西方向がヴァレンティーノ城というフランスの城を模した17世紀中庸の城です。

ヴァレンティーノ城エントランスのストリートビューです。

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