聖ヨハネ大聖堂(聖骸布教会)

マーカーは聖ヨハネ大聖堂(聖骸布教会)です。

聖ヨハネ大聖堂(Turin Cathedral・聖骸布教会)
[メオ・デル・カプリーノMeo del Caprino ( 建築家1430-1501)が、ドメニコ・デッラ・ロヴェーレ枢機卿(トリノ司教1442-1501)の要請を受けて1491年から14988年にかけて建設されたドゥオーモは、トリノ唯一のルネッサンス様式宗教建築物です。白大理石の優美で比較的簡素なデザインのファサードと3つの華麗な扉口を特色としています。この建物はトリノの主要な守護聖人であるサン・ジョヴァンニ・バッティスタに捧げられています。王宮後側に広がるバロック様式の現在のコンテストの中ではやや地味な存在ですが、脇にはフィリッポ・ユヴァッラが1700年代に完成させた鐘楼がそびえています。ドゥオーモには、1587年以来、聖骸布が保存されています。ドゥオーモ本体に、この聖骸布を収蔵するためにグアリーノ・グアリーニ設計の傑作であるシンドーネ礼拝堂Cappella della Sindoneが付け加えられました。現在、聖骸布は、大祭壇上におかれたケースの中に保存されています。ドゥオーモの左側身廊には、原寸大の聖骸布の写真画像が展示されています。  (「ピエモンテ州 政府公式ページ-トリノの中心」より)]

[教会の外観・wikipedia-photo、鐘楼・wikipedia-photo、シンドーネ礼拝堂の内部・wikipedia-photo、「V・ボッシのオルガン」・wikipedia-photo、聖骸布の前で礼拝の祈り・wikipedia-photo]

サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂 – Google Map 画像リンク」「Cappella della Sacra Sindone – Google Map 画像リンク」「Cathedral Tower – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向が聖ヨハネ大聖堂(聖骸布教会)です。

聖ヨハネ大聖堂(聖骸布教会)身廊のカメラです。

聖ヨハネ大聖堂(聖骸布教会)祭壇前のカメラです。

鐘楼上からの黄昏のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*