カラカラ浴場

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    カラカラ浴場
    [カラカラ浴場は、イタリアローマにある古代ローマの公衆浴場あるいは「テルマエ」(thermae)。カラカッラ浴場とも表記されることもある。
    212年から216年にかけて、カラカラ帝の治世に造営された。構成は225mの長さに185mの幅、おおよその高さは38.5mほどで、あちらこちらに2,000から3,000の浴槽を設置できた。「フリギダリウム(frigidarium)」と呼ばれる「冷室」と 「テピダリウム(tepidarium)」と呼ばれるこの浴場には「温室」と「カルダリウム(caldarium)」と呼ばれる「熱室」と二つの「パライストラ」という、今でいう「ジム」のようなものさえあった。機構の一部はまた水を引き入れるaqueductw:en:thermaeあるいは貯水所)であった。
    建物は「ハイポコースト」というシステムによって加熱されていた。供されたアクエドュクトによって付加された水の加熱をするために、地下で石炭を燃焼させるシステムである。これは19世紀まで使用されてきた。
    カラカラ浴場の建物群は、ただの浴場よりもむしろ娯楽性の高いレジャー施設であった。「浴場」は公立図書館の建物群の中の附属建造物であり、この図書館は同じ大きさの2つの部屋にそれぞれギリシャ語ラテン語の書物が収蔵されていた。
    遺跡は夏のオペラシーズンのローマ歌劇場の背景として利用されています。1960年のローマオリンピックの間の器械体操競技会や1990年イタリアFIFAワールドカップ決勝前夜の三大テノールのコンサートのように現代のイベントの開催地の1つになってきており、また、ローマの観光名所の1つとしても親しまれている。
    カラカラ浴場の遺跡・wikipedia-photo、当時のカラカラ浴場の内部の想像図・wikipedia-photo  (wikipedia・カラカラ浴場より)]

    平面図

    トラヤヌス浴場 (ローマ) : Renaissance – livedoor Blog

    カラカラ浴場 – Google Map 画像リンク

    カメラ位置-1・カメラ位置はカラカラ浴場遺跡への入口です。(上平面図の位置では右下方向。)

    カメラ位置-2・カメラ北東方向がカラカラ浴場です。(上平面図の位置では「D」の上方向。)

    カメラ位置-3(上平面図の位置では右「G」。)

    カメラ位置-4・はカラカラ浴場遺跡内です。(上平面図の位置では「B」。)

    カメラ位置-5・(上平面図の位置では左「G」。)

    カメラ位置-6・(上平面図の位置では左「L」。)

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