サン・セバスティアーノ門(城壁博物館)

マーカーはサン・セバスティアーノ門(城壁博物館)です。

[Google アートプロジェクト] – 「サン・セバスティアーノ門(城壁博物館)

サン・セバスティアーノ門
[サン・セバスティアーノ門は、ローマアウレリアヌス城壁のゲートで、アッピア街道の起点になります。門は、4世紀末に再強化した再びベリサリウスナルセスで6世紀に改装されました。サン・セバスティアーノ門は塔を持つレンガ構造で復元されています。現在は壁の博物館(Museo delle mura)として使用されています。]

[建設 – 275年頃
サン・セバスティアーノ門(イタリア語: Porta San Sebastiano)は、イタリア ローマ古代ローマ時代の城壁であるアウレリアヌス城壁に設けられた城門である。アウレリアヌス城壁にある門の中で最大の規模を誇り、現在でも最も良い状態で保存されている門である。
アッピア街道を通過させるために造られた門であったため、古代ローマ時代にはアッピア門(ラテン語: Porta Appia)と呼ばれていた。中世になり、近くを流れるアキア川(acqua Accia)にちなんで、アキア門(Accia)と呼ばれるようになる。1434年に書かれた文献によれば、近くにある教会にちなんでドミネ・クォ・ヴァディス門と呼ばれていたようである。15世紀に、近隣のサン・セバスティアーノ教会(San Sebastiano fuori le mura)にちなんでサン・セバスティアーノ門と呼ばれるに至った。
サン・セバスティアーノ門(アッピア門)・wikipedia-photo  (wikipedia・サン・セバスティアーノ門より)]

城壁博物館(Museo delle Mura)
[サン・セバスティアーノ門としてより知られる旧アッピア門は、アウレリアヌス帝(在位270年 – 275年)の城壁において最大かつ最も保存状態のいい門の一つで古代ローマの幹線道路である旧アッピア街道(Via Appia)の出発起点です。この門の内部に城壁博物館が設置されています。
同博物館の展示コースは同門の2階と3階にあり、古代ローマ、中世、近代と3つのセクションに分かれており、ローマ城塞史を示す展示パネルにより構成されています。アウレリアヌス帝の城壁について、創設当時かから中世、そして二十世紀に至るあらゆる修復・拡大工事を含む、様々な建設工程が分析されています。2階の円形ルームには、同城壁の建設工程模型やローマの城塞の変遷を明示した図面が展示されています。
博物館のビジターは二つの塔の間にある同門中央棟上のテラスにおよび西側塔のテラス上にでることができます。博物館の展示室を見終えた後は城壁の塔と塔の間の連絡路(回廊)をC.コロンボ通り(Via C.Colombo)の方向に歩行することが可能です。
Via di Porta San Sebastiano 18   Tel. 06 70 47 52 84
開館時間: 9:00-14:00 月曜休館
入館料: 3,00 ユーロ  (「ローマの城壁と城門の秘密」より)]

ドルスス門
[ドルスス門は、アッピア街道の起点となる、古代ローマの門ですが、正確な起源は不明である。]

アウレリアヌス城壁図(地図下端右にアッピア門(ラテン語: Porta Appia)が描かれています。)

ポータサンセバスチアーノ – Google Map 画像リンク」「城壁博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向がサン・セバスティアーノ門です。

カメラ位置はサン・セバスティアーノ門北側で、カメラ北方向にローマの古代アーチであるドルスス門があります。カメラ南西方向が城壁博物館への入口です。

城壁の塔と塔の間の連絡路のストリートビューです。

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