スパーダ宮

マーカーはスパーダ宮です。

スパーダ宮
[16世紀、ローマの由緒ある家柄ファルネーゼ家出身の法王パウルス3世 (ローマ教皇)の配下にあった枢機卿カーポ・ディ・フェッロによって建設された宮殿で、バロック時代にこの館を手に入れたスパーダ枢機卿によって集められた絵画や建築が残されています。中でもバロックの巨匠ボッロミーニによる「遠近法の間」が有名。実際は奥行9メートルしかない部屋が4倍もの大きさに見える不思議な錯覚を体験できます。また、絵画館内部は、スパーダ枢機卿が暮らしていた17世紀そのままに残されており、その家具や室内の様子も見どころとなっています。(「ローマの美術館・博物館」より)
スパーダ宮の正面・wikipdia-photo、ファサードの詳細・wikipdia-photo、「フランチェスコ・ボッロミーニによる遠近法の視点により、実際より廊下が非常に短く、そして彫刻がはるかに小さく見える。」・wikipdia-photo]

Spada Gallery – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がスパーダ宮です。

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