トツレ・アルジェンティーナ広場

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トッレ・アルジェンティーナ広場
[トッレ・アルジェンティーナ広場(Largo di Torre Argentina)はローマの広場で、共和政ローマ時代の4つの神殿の遺跡があり、ポンペイウス劇場の一部もある。古代のカンプス・マルティウスに位置している。名称は「アルジェンティーナ塔 (Torre Argentina)」に由来する。アルジェンティーナとは、ストラスブールの古い名称「アルゲントラトゥム (Argentoratum)」に由来する。1503年、教皇の祭式係長だったストラスブール出身の Johannes Burckardt がこの広場に隣接する場所に Casa del Burcardo という邸宅を建て、そこにこの塔があった。広場には他にも塔があったが、名称とは無関係である。現在の広場には、対立教皇アナクレトゥス2世_(対立教皇)が建てたとされる Torre del Papitto(「小さい教皇の塔」の意。背が低い人だったため)がある。イタリア統一運動後の1909年、ローマの部分的再建が決定され、アルジェンティーナ塔付近は取り壊すことになった。しかしその作業中の1927年、大理石像の大きな頭部と腕部が見つかった。考古学的調査により4つの神殿とポンペイウス劇場の一部が見つかり、そこが共和政ローマ時代の「聖域」だったことが判明した。ユリウス・カエサルはポンペイウス劇場の敷地内で暗殺されたが、その場所はこの広場内にあると言われている。
この広場の周辺には野良猫が多いため、この広場には Torre Argentina Cat Sanctuary と呼ばれる野良猫の保護施設がある。市内に4か所ある猫コロニーのうちのひとつである。
『トッレ。アルジェンティーナ広場の「神殿A」(ユトゥルナ神殿)が奥、真ん中が「神殿B」、手前が「神殿C」である。背景にアルジェンティーナ劇場が見えている。』・ファイル:Largo_di_Torre_Argentina_3.jpg、フォルトゥーナの神殿とされる「神殿B」・ファイル:Largo_di_Torre_Argentina_Temple_B_4.jpg、考古学エリアの地図・ファイル:Largo_torre_argentina_PIANTA.jpg、「保存作業中のトッレ・アルジェンティーナ広場」・ファイル:Largo_di_Torre_Argentina_-_wide_view.jpg、野良猫の避難所・ファイル:Largo_di_Torre_Argentina_cat_12.jpg  (wikipedia・トッレ・アルジェンティーナ広場より)]

トッレ・アルジェンティーナ広場 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がトツレ・アルジェンティーナ広場です。

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