パラティーノ皇帝宮殿跡(ドムス・アウグスターナ)

マーカーはCo:泉のある半地下の庭ペリスティリウムです。

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ドムス・アウグスターナ(英語:Domus Augustana、イタリア語:Domus Augustana)
[ドムス・アウグスターナ(ラテン語: Domus Augustana または Domus Augustiana)は、イタリア ローマパラティヌスの丘(パラティーノの丘)にある帝政ローマ期の宮殿跡。
ローマ帝国第11代皇帝ドミティアヌス(在位81年 – 96年)が、西側に隣接するドムス・フラウィアと同時期に建てた建物で、ドムス・フラウィアが官邸、ドムス・アウグスターナが公邸として使われた。パラティヌスの丘の中央部のほぼすべてを占めており、アウグストゥス(在位:紀元前27年 – 紀元14年)やネロ(在位:54年 – 68年)、ティベリウス(在位:14年 – 37年)等が建てた建物群を撤去した跡に建てられた。ドムス・アウグスターナは、建築家ラビリウス(Rabirius)の設計で、ドミティアヌス帝就任直後の81年から92年の間に建設された。戦車競技場キルクス・マクシムス側は緩やかなカーブを描いた大エクセドラとなっている。これはトラヤヌス帝の時代に造られたもので、競技場の観客席はこの位置まで拡張されていた。
パラティーノ皇帝宮殿跡平面図

[1:ドムス・ティベリアナ, 2:ドムス・リウィアエ, 3:ドムス・フラウィア, 4:ドムス・アウグスターナ, 5:スタディオン (パラティヌス), 6:ドムス・セプティミ・セウェリ, 7:アポロン神殿 (パラティヌス), 8:クラウディア水道の水道橋, 9:セウェルス浴場, A:アウグストゥスの家, B:キュベレー神殿, C:ロムルスの家, D:エラガバリウム, E:ホレア・アグリッピアーナ(穀物倉庫)]
再現模型

パラティヌスの中心部付近

[E:入口, P2:ペリスティリウム(列柱郭), P3:池のあるペリスティリウム(列柱郭), Co:泉のある半地下の庭ペリスティリウム, Ex:大エクセドラ]
泉のある半地下の庭ペリスティリウム・wikipedia-photo、再現模型・wikipedia-photo、上層階の秘書官たちの執務室群・wikipedia-photo  (wikipedia・ドムス・アウグスターナより)]

パラティーノ皇帝宮殿跡平面図( Wikimedia Commons contiene immagini o altri file su Domus TiberianaGuide to Italy and Sicily (1911) (14579345070).jpg)

1.ロムルスの壁の遺跡、2.ポルタロマーナの場所、3. „ n ,, Mugonia、4.アイウスロクティウスの祭壇、5.カークスの階段、6.ロムルスの小屋、7.Paedagogium、8.スタジアム、9.アウグストゥスの宮殿、10.ハドリアヌスの宮殿、11.セプティミウスセウェルス宮殿、12.アポロン神殿 (パラティヌス)、13.フラウィアの宮殿、14.カリグラの宮殿、15.リウィアエの家、16.キュベレー神殿、17.ティベリアナ宮殿、18.S.マリアアンティクア、19.アウグストゥスクロードの神殿

ドムス・アウグスターナ – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がP2:ペリスティリウム(列柱郭)です。

カメラ北東方向がP3:池のあるペリスティリウム(列柱郭)で、カメラ西南西方向アーチ向こうに上層階の秘書官たちの執務室群があります。

カメラ位置は上層階の秘書官たちの執務室群で、カメラ西南西方向下にCo:泉のある半地下の庭ペリスティリウムがあります。

カメラ南南西方向がCo:泉のある半地下の庭ペリスティリウム

カメラ初期設定方向左がCo:泉のある半地下の庭ペリスティリウム、右方向がEx:大エクセドラ方向になります。

Ex:大エクセドラからの眺望です。