パラッツォ・ファルネーゼ

マーカーはパラッツォ・ファルネーゼです。

パラッツォ・ファルネーゼ
[パラッツォ・ファルネーゼ(伊: Palazzo Farnese)は、ローマにある盛期ルネサンスの建築。別名ファルネーゼ宮とも。現在はイタリアにおけるフランス大使館として使われている。
この建物は、ドナト・ブラマンテの下でサン・ピエトロ大聖堂の建造に携わったアントニオ・ダ・サンガッロ・イル・ジョヴァネの設計。妹ジュリア・ファルネーゼが教皇アレクサンデル6世 (ローマ教皇)の愛人となったという事もあり、1493年に枢機卿に抜擢されたアレッサンドロ・ファルネーゼ[後のパウルス3世 (ローマ教皇)]の命で1~2年の準備期間の後、1515年から建造がはじまったが1527年のローマ略奪の時には作業は中断に追い込まれた。
1534年と1541年に再設計され、元の設計者サンガッロの没年1546年からはミケランジェロの指示による修正が行われた。
「パラッツォ・ファルネーゼ」・wikipedia-photo、「18世紀中ごろのパラッツォ・ファルネーゼの版画、ジュセッペ・ヴァーシ(Giuseppe Vasi)作」・wikipedia-photo  (wikipedia・パラッツォ・ファルネーゼより)]

[現在はフランス大使館があるファルネーゼ宮殿の前の広場。一対の噴水が印象的。
建物をはさんでカンポ・ディ・フィオーリ広場と隣りあっているといってもよいくらいの場所にあるが、あちらの色とりどりの市場の雰囲気とは違って落ち着いた広場でである。おそらく大使館の前ということもあり、常にカラビニエリが駐在しているからかもしれない。
この(画像リンク)バスタブのような形をした噴水のデザインだが、こちらはカラカラ浴場から持ってこられた、古代ローマ時代の御影の水盤。ローマの街中にはこのバスタブのような水盤をもつ噴水が随所に見うけられる。  (「ファルネーゼ広場 – ローマをお散歩」より)]

ファルネーゼ宮 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向がパラッツォ・ファルネーゼです。広場両サイドに一対の噴水があります。

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