フォルム・ボアリウム(ポルトゥヌス神殿)

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フォルム・ボアリウム
[フォルム・ボアリウム(Forum Boarium)は、古代ローマのウシの市場であり、ローマ最古のフォルムである。テヴェレ川と、カンピドリオパラティーノアヴェンティーノという3つの丘の間の平坦な場所にある。テヴェレ川に架けられた最初の橋もこの付近にあった。ボアリウムはローマの主要な港 (Port Tibernius) にも近く、ローマの商業活動の中心地となっていた。フォルム・ボアリウムはまた、紀元前264年に貴族の葬式に際して剣闘士の競技を初めて行った場所でもある。後の執政官デキムス・ユニウス・ブルトゥスが亡き父の栄誉を称え、3組の奴隷を剣闘士として、競技を行った。この場所は宗教的な中心地でもあり、ヘラクレス・ウィクトール神殿とポルトゥヌス神殿があり、紀元前6世紀か紀元前5世紀ごろのヘラクレスの大祭壇もあった。  (wikipedia・フォルム・ボアリウムより)]

ポルトゥヌス神殿
[ポルトゥヌス神殿は長方形の建物で、紀元前100年から紀元前80年の間に建設された。4柱式のポルチコが正面にあり、土台の上の内陣には階段を上っていく形になっている。正面のポルチコの4本のイオニア式円柱は独立して立っているが、側面と背面の柱は内陣の壁に埋め込まれている。凝灰岩とトラバーチンでできていて、表面を化粧しっくいで仕上げている。
「フォルム・ボアリウムにあるポルトゥヌス神殿」・ファイル:TempleOfPortunus-ForumBoarium.jpg、後ろから見たところ・ファイル:Rome.Temple_of_Portunus.backside.JPG  (wikipedia・ポルトゥヌス神殿より)]

グーグル・アート・プロジェクト – World Wonders – 「ポルトゥヌス神殿

ポルトゥヌス神殿 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向がポルトゥヌス神殿です。

カメラ南南西方向がポルトゥヌス神殿です。

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