モンテマルティーニ美術館

マーカーはモンテマルティーニ美術館です。

[Google アートプロジェクト] – 「モンテマルティーニ美術館

[ローマ市庁舎の前にある、カピトリーノ美術館(Musei Capitolini)に発電所跡を利用した分館があります。この分館は、テルミニ駅から地下鉄B線で南に5つ目のガルバテッラ駅(Garbatella)から徒歩5分です。マルティーニ美術館は、閉所となったローマ公共発電所の建物を利用したユニークな美術館です。内部には発電機もそのまま残っていますので、展示物が機械類の間や、機械類をバッググラウンドにして展示されています。元々、本館に入りきれない所蔵品を一時的に発電所の建物の中に展示していたのですが、コレクションも増えてきた為、近年、カピトリーニ美術館の分館として独立しました。この美術館のテーマは、”古代ローマ”です。
名称 – モンテマルティーニ美術館(Musei Capitolini Centrale alla Montemartini)
住所 – Via Ostiense 106
※最寄り駅はテルミニ駅から地下鉄B線で南に5つ目のガルバテッラ駅(Garbatella)。地下鉄地上部出口を出て、オスティエンセ通り(Via Ostiense)方面へ徒歩5分です。
オープン時間 – 9~19時(切符売り場は閉館時間の30分前に閉まります)
休日 – 月曜日
入場料 – お一人様7.5ユーロ  (「古代ローマファンは必見! 発電所の中のカピトリーニ美術館の分館」より)]

モンテマルティーニ美術館ホームページ

Electric Power Museum – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がモンテマルティーニ美術館入場門です。

モンテマルティーニ美術館エントランス前のストリートビューです。

モンテマルティーニ美術館エントランスのストリートビューです。

モンテマルティーニ美術館0階案内図の前のストリートビューで、左図の赤丸が現在地で、カメラ方向左側(図では下側)を進むと「アトリオ・Atrio」で、右(図では上側)に進むと「サラコロン・Sala Colonne」です。

モンテマルティーニ美術館0階展示ホール(サラコロン・Sala Colonne)のストリートビューです。

Togatus Barberini』 – トガトゥスバルベリーニは、1世紀のAD前後のローマの大理石彫刻で、トガトゥスと呼ばれる全身像を描いており、故人の先祖の頭を両手に持っています。イタリアのローマの中央モンテマルティーニにあります。この彫刻とそれが描く人物についてはほとんど知られていないが、死の仮面を作成するローマの葬儀の表現であると推測される。

モンテマルティーニ美術館0階展示ホール(アトリオ・Atrio)のストリートビューです。カメラ東方向階段上がモンテマルティーニ美術館1階展示ホール(エンジンルーム・Sala Macchine)です。アトリオの広い廊下には、両側に高圧圧縮空気シリンダーが配置されており、上にあるエンジンルームのディーゼルエンジンを始動するために使用されます。

モンテマルティーニ美術館1階展示ホール(エンジンルーム・Sala Macchine)のストリートビューです。

カメラ南方向に『小アグリッピナの像(di Agrippina Minore come Orante)』、その右後方に『Statua femminile acefala: ‘Vittoria dei Simmaci’』があります。

モンテマルティーニ美術館1階展示ホール(ボイラー室・Sala Caldaie)のストリートビューです。

『座っている少女の像(Statua di fanciulla seduta)』

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