フラミーニオ駅

マーカーはフラミーニオ駅です。

フラミーニオ駅
[フラミーニオは、ローマ=ヴィテルボ線の駅の名前にもなっている。この路線は伝統的に「ローマ・ノルド」とも呼ばれる。
駅はアリオダンテ・バッセロの設計により建てられた三階建ての建物の一階にある。地下の空間は約100mの長さで、島式ホームとなっている。
駅からは近郊列車が発着し、チーヴィタ・カステッラーナ経由でヴィテルボ方面に行くモンテベッロ駅への始発駅となっている。
路線はローマ進軍の10周年にあたる1932年10月28日に運用開始された、民間会社SRFN (Società Romana per le Ferrovie del Nord) により運営された。それで一般的にこの線は「ローマ・ノルド」と呼ばれていた。  (wikipedia・フラミーニオ駅より)]

[ヴィテルボのホームページで交通 のところを見ると、ローマからフィレンツェへ向かう国鉄の幹線にあるオルテという駅から乗り換えてローカル線でヴィテルボまでくるという方法を紹介している。しかし、それではかなり遠回りの印象があるので、ローマからヴィテルボへ行くには、ローマ・ヴィテルボ線(またはローマ・ノルド線とも言う)というのを利用する。この線は、ローマの北にあるポポロ広場の近くに駅がある。ポポロ広場からポポロ門をくぐると斜右の方に駅がある。そこから電車に乗って少し行くと、「サクサ・ルーブラ」という駅があるので、そこで降りると駅前にバスターミナルがあり、そこからヴィテルボ行きのバスが出ている。
 バスは約1時間位でヴィテルボの街に着く。ロマーナ門の近くとグラムシ門の近くに止まるので、どちらかホテルに近い方で降りるといい。
 このローマ・ヴィテルボ線は終点がヴィテルボなので、これにずっと乗って行く手もあるが、時間がかかる。それでもよければ、のんびり各駅停車の列車に乗っていくのも一興。電車と列車が走っていて、電車は途中で終点になる。列車は本数が少なく時刻表で確認してから利用した方が良い。
ローマ・ノルド駅の構内に時刻表が貼ってある。赤い字で書いてあるのは日曜祭日の分。本数がぐっと少なくなるので気を付けて。  (「ヴィテルボ案内」より)]

[ローマの街中から北部のヴィテルボ(Viterbo)まで、100kmちょっとの距離を2時間半掛けて走るローマ・ヴィテルボ線という大物郊外電車に乗りに行きました。画像はまずローマの街中にあるターミナルPiazzale Flaminio駅です。1面2線と路線長の割に規模は小さめで地下というか崖っぷちのトンネルにホームがあります。井の頭線の渋谷駅と通じる印象。ここから終点のヴィテルボまでの列車は一日5本という少なさですが、途中モンテベッロ(Montebello)駅までの区間電車は頻繁に発着しています。数少ないヴィテルボ行きの時間より早く着いてしまったのでまずこの区間電車まで先行してみました。  (「ローマ・ヴィテルボ線の古典電車 – FC2」より)]

Flaminio – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がフラミーニオ駅です。

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